CD 輸入盤

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 スターン、シェリング、クリュイタンス&フランス国立放送管弦楽団(1954、1959)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALT506
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


「INA」秘蔵ライヴ音源
ヴァイオリンの巨匠と織りなすふたつの名演。スターンの切れ味、シェリングの流麗さ、
そしてクリュイタンスの薫り高くも熱いひびき


INA(フランス国立視聴覚研究所)所有音源をライセンスし入魂のマスタリングでCD化。クリュイタンス&フランス国立放送管がスターンとシェリングを迎えた協奏曲。両巨匠の音色の違いが曲の味わいにも絶妙にマッチし、類まれな名演が生み出されています。
 スターンのブラームスは同じ組合わせでモントルー・ライヴ(1956)が過去に出ていましたが、それとは別の初出音源。演奏の完成度はこちらが上か、驚くほど素晴らしい内容です。ソロは力強くキレがありつつも柔らかな表情とのバランスが実にみごと。オーケストラもたまらなく魅力的で、2楽章のオーボエなどため息が出るような最上級の美しさ。冴えわたる名技性と交響的構築性の完璧なる同居、大変な高まりを見せる必聴の大演奏です!
 シェリングのメンデルスゾーンもひさびさの復活。つややかな音色で美しいメロディを存分に歌い上げるソロ。それが伝播したか、オケものびのびと麗らかに歌い劇的な盛り上がり。さらに締めるところは締めるクリュイタンスの棒が音楽に大きな推進力を与え、フィナーレの痛快さたるや特筆もの。ぐいぐいと音楽に引きこまれます。

【平林直哉氏の解説より】
「(スターンは)トップ・クラスの内容である。ジネット・ヌヴーに匹敵すると言っても過言ではない。安定感は抜群であり、しなやかさと力強さ、ほのかな甘美さと上品な味わい、それらが全く理想的にバランスされている」「(シェリングは)非常に古典的で流麗である。まことに感動的だ。クリュイタンスの棒も実に生き生き
とした温かい空気に満ちており、気持ちが良い」(販売元情報)

【収録情報】
● ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77


 アイザック・スターン(ヴァイオリン)
 フランス国立放送管弦楽団
 アンドレ・クリュイタンス(指揮)

 録音時期:1954年11月11日
 録音場所:パリ、シャンゼリゼ劇場
 録音方式:モノラル(ライヴ)

● メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64

 ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)
 フランス国立放送管弦楽団
 アンドレ・クリュイタンス(指揮)

 録音時期:1959年9月20日
 録音場所:モントルー音楽祭
 録音方式:モノラル(ライヴ)

 国内プレス
 日本語帯・解説付


内容詳細

クリュイタンス指揮、フランス国立放送管によるヴァイオリン協奏曲集。力強くキレのあるスターンのソロによるブラームス作品、艶やかな音色が魅力的なシェリングのソロによるメンデルスゾーン作品を収録。(CDジャーナル データベースより)

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スターンとシェリングという、スタイルに違...

投稿日:2022/05/12 (木)

スターンとシェリングという、スタイルに違いはありますが往年の大家によるライブです。何と言いますか、例えるなら、近寄りがたい大先生が少しお酒を召して呂律がまわらなくなるような所が散見されなくもありません。しかし、その分普段と違って打ち解けて色々なホンネ話をしてくれているような、そんな気分になる録音です。特にスターンは酔いが回るにつれて上機嫌です。※例え話です。本当に飲むわけありませんので、念のため。

jin さん | 長野県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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