SACD

ブラームス:二重協奏曲、シューマン:ピアノ協奏曲 ブルーノ・ワルター&コロンビア交響楽団、ジノ・フランチェスカッティ、ピエール・フルニエ、ユージン・イストミン

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC10363
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明


ブルーノ・ワルターの芸術・全ステレオ録音1957-1961[23]
ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲、シューマン:ピアノ協奏曲


ブルーノ・ワルター[1876-1962]が最晩年の1957年〜61年にかけて残したステレオ録音は、彼の膨大なディスコグラフィの中でも最重要の演奏であり、長い音楽活動のさまざまな経験と深い洞察とが結実した、録音の「世界遺産」級の名盤ぞろい。特別に組織されたコロンビア交響楽団との緻密なリハーサルとセッションを積み重ね、音響効果の優れたアメリカン・リージョン・ホールで最新鋭の機材・技術で収録されたステレオ初期の名録音です。それらを1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターし、2020年度第58回「レコード・アカデミー賞」特別部門・特別賞を受賞した『ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション』(全7巻・2019〜20年発売)からの分売です。
 フランチェスカッティとフルニエと共演したブラームスでは、2人のソリストの艶のある音色が、ブラームス最晩年の渋い音楽に色彩感を与え、それをオーケストラがあたたかく包み込んでいます。イストミンとのシューマンでは耽溺しないストレートな解釈が珍しく、ワルター独自の作品感が披瀝されています。(メーカー資料より)


【収録情報】
1. ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調 Op.102

 録音時期:1959年11月20,22日

2. シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54
 録音時期:1960年1月20,25日

 ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン:1)
 ピエール・フルニエ(チェロ:1)
 ユージン・イストミン(ピアノ:2)

 コロンビア交響楽団
 ブルーノ・ワルター(指揮)

 録音場所:ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール(在郷軍人会ホール)
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO

 [オリジナル・レコーディング]
 ジョン・マックルーア(プロデューサー)

 [オリジナル・アナログマスターテープからのトランスファー、DSDリマスタリング(2019年)]
 アンドレアス・K・マイヤー、ジェニファー・ナルセン(マイヤー・メディアLLC/ニューヨーク、スワン・スタジオ)

 日本独自企画 日本国内のみの発売 2019/20年DSDリマスター ジュエルケース仕様


収録曲   

  • 01. ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102
  • 02. ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102
  • 03. ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102
  • 04. ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
  • 05. ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
  • 06. ピアノ協奏曲 イ短調 作品54

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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