SACD 輸入盤

ブラームス:交響曲第4番、ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』 ヤクブ・フルシャ&バンベルク交響楽団(2SACD)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TUDOR1744
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


ヤクブ・フルシャ&バンベルク交響楽団、新シリーズ・スタート!
ブラームス&ドヴォルザーク:交響曲集 第1弾!


ドイツの名門オーケストラ、バンベルク交響楽団の首席指揮者を2016年9月から務めるヤクブ・フルシャの新シリーズ、「ブラームス:交響曲全集+ドヴォルザーク:交響曲集」がスタート!。 第1弾は二人の作曲家の最後の交響曲のカップリングです。
 バンベルク響はドイツ伝統のサウンドを受け継ぎつつ、前首席のジョナサン・ノットの薫陶をうけ現代的な機能性も手に入れ、近年の充実ぶりは目を見はるものがあります。このアルバムはフルシャの母国チェコ出身の大作曲家ドヴォルザークとドヴォルザークに大きな影響を与えたドイツ本流の作曲家ブラームスの交響曲を組み合わせで、さらにバンベルク響はプラハのドイツ人オーケストラが前身ということで、この組み合わせの再現に最も適しているといえましょう。
 定評ある「TUDOR」のSACD hybridの優秀録音、SURROUND SOUND 5.1。(輸入元情報)

【収録情報】
1. ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98
(13:23/ 11:50/ 6:00/ 10:08 = 41:32)
2. ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 Op.95『新世界より』(12:18/ 12:36/ 8:00/ 11:54 = 45:01)

 バンベルク交響楽団
 ヤクブ・フルシャ(指揮)

 録音時期:2017年5月3-5日(1)、10月28-30日(2)
 録音場所:バンベルク
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.1 SURROUND
 日本語解説付き

内容詳細

日本ではかねてから人気を博していたチェコの指揮者フルシャが国際的知名度を高め、ドイツの名門バンベルク響の首席指揮者に就任後の第2弾。「新世界より」とブラームス4番という贅沢な組み合わせの2枚組。細部まで神経を行き渡らせながら、自然で美しい音楽作りを徹底させた、期待通りの名演。(月)(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

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レビューの中に、ドヴォルザークの方、マル...

投稿日:2021/03/22 (月)

レビューの中に、ドヴォルザークの方、マルチではないとの指摘がありますが、間違いなくマルチです。前方も後方もよく鳴っています。

チッチ さん | 愛知県 | 不明

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至極穏当な演奏。録音も良く、ベーシックと...

投稿日:2019/06/27 (木)

至極穏当な演奏。録音も良く、ベーシックとして手元に置いておくのに、相応しい盤。特にブラームスは、滋味があり名演。

kuniko89 さん | 愛知県 | 不明

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演奏評ではありませんが、ドヴォルザークの...

投稿日:2019/02/07 (木)

演奏評ではありませんが、ドヴォルザークの方はマルチチャンネルではなく、SACDのみのようです。ご注意ください。

ソロ活人 さん | 奈良県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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