CD 輸入盤

交響曲全集、ドイツ・レクィエム ロジャー・ノリントン&シュトゥットガルト放送交響楽団(4CD)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SWR19529CD
組み枚数
:
4
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ロジャー・ノリントン指揮シュトゥットガルト放送響による
ブラームスの交響曲全集とドイツ・レクィエムがお求めやすい価格にて登場!


1998年から2011年の13年間にわたりシュトゥットガルト放送交響楽団の首席指揮者を務めたノジャー・ノリントン。このコンビの演奏はどれも、ノリントンが長年積み重ねて来た作品成立当時の演奏法研究の成果を機能性の高いモダン・オーケストラにつぎ込んだもので、作品のイメージをリフレッシュしたと高く評価されました。ブラームスについては、1990年代にロンドン・クラシカル・プレイヤーズを指揮、ピリオド楽器と奏法による交響曲全集を録音し、新鮮なブラームス像を造りあげており、このシュトゥットガルト放送交響楽団との演奏は、ほぼ15年ぶりとなる2度目の全集録音です。この演奏はもともと映像作品としてリリースされ、後に音声のみのSACDとして発売されたもの。ノリントンの看板のひとつであるノン・ヴィヴラートから生まれる「ピュア・トーン」はここでも健在、早めのテンポで生き生きと奏されるブラームスは、ノリントンのモットーである「偉大な作品をもう一度考え直し、新しく蘇らせること」を実現しています。
 今回、同時収録された『ドイツ・レクィエム』は2014年の録音。こちらもピュア・トーンを生かした透明感ある美しい響きが特徴。ソプラノのクリスティーナ・ランツハーマーとバスのフローリアン・ベッシュの歌声にも注目です。(輸入元情報)

【収録情報】
ブラームス:交響曲全集、ドイツ・レクィエム

Disc1

1. 交響曲第1番ハ短調 Op.68

Disc2
2. 交響曲第2番ニ長調 Op.73

Disc3
3. 交響曲第3番ヘ長調 Op.90
4. 交響曲第4番ホ短調 Op.98

Disc4
5. ドイツ・レクィエム Op.45

 クリスティーナ・ランツハーマー(ソプラノ:5)
 フローリアン・ベッシュ(バリトン:5)
 SWRシュトゥットガルト声楽アンサンブル(5)
 北ドイツ放送合唱団(5)
 シュトゥットガルト放送交響楽団
 サー・ロジャー・ノリントン(指揮)

 録音時期:2005年7月4-6日(1-4)、2014年2月20,21日(5)
 録音場所:シュトゥットガルト、リーダーハレ、ベートーヴェンザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

ユーザーレビュー

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ノリントンとシュトゥットガルト放送響のコ...

投稿日:2021/11/27 (土)

ノリントンとシュトゥットガルト放送響のコンビによるブラームスとなると、何をするのだろうかと、いやがうえにも期待が先行してしまいます。しかし第1番の冒頭以外はごく一般的な演奏です。なので普通に鑑賞するのにはとても良い商品です。変な期待をお持ちの向きには多少物足りないかと。

jin さん | 長野県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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