CD 輸入盤

交響曲全集 ベーム&シュトゥットガルト放送響、ベルリン・フィル、フランクフルト放送響、ベルリン放送響(2CD)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MR2283
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

巨匠カール・ベーム 50年代から60年代の
ブラームス:交響曲全集!!


各交響曲を満遍なく取上げ、高水準で演奏した巨匠ベームですが、「ブラームス交響曲全集」となると70年代のウィーンフィル盤が唯一というのが意外なところです。ベームが押しも押されもせぬ巨匠として充実した演奏を繰り広げた50年代から60年代に掛けたライヴ録音を中心とした全集が登場することはまことに喜ばしい限りです。創立間もないシュトゥットガルト放送響とのブラ1は凄まじい熱気の中にどこか冷め切ったような冷酷さのあるところが近代人ベームの個性と知性でしょう。ブラ2は定評あるスタジオ録音。第3番は珍しいフランクフルト放送響とのライヴで、なんと言うか悲観的な表情が感じられます。第4番はベルリン放送響との何とステレオ録音でこれは熱く燃え上がるベームらしい快演で聴く者の心を捉えて離しません。(ミューズ)

【収録情報】
ブラームス:交響曲全集
・交響曲第1番(シュトゥットガルト放送響、1951年4月ライヴ)
・交響曲第2番(ベルリン・フィル、1956年12月スタジオ)
・交響曲第3番(フランクフルト放送響、1954年12月ライヴ)
・交響曲第4番(ベルリン放送響、1962年10月ライヴ・ステレオ)
 カール・ベーム(指揮)



こちらの商品は海外工場プレスの輸入盤のため、ご利用の再生機器によっては、稀に正しく再生されない場合がございます。
恐れ入りますが、その場合は弊社カスタマーサービスまでお問合わせいただきますようお願い致します。

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第4番が凄いことになっている。切れ味鋭く...

投稿日:2015/09/19 (土)

第4番が凄いことになっている。切れ味鋭く乾坤一擲の気迫に満ちた硬派のブラームスである。後年のウィーンフィルとのスタジオ録音とは、まったく別人のような白熱した盛り上がりを見せる終楽章には唖然。最初はノリがイマイチのオケも、演奏が進むにつれ、どんどん調子を上げてゆく。弦楽器の充実した響きはベルリン・フィルかと思ってしまうほど。ベーム全盛期のライブがこのような鮮明なステレオ録音で聴けるとはありがたい。死後は人気が凋落したと言われるベームだが、確かにスタジオ録音だけで判断すると、この指揮者の実像は伝わらないだろう。バイロイトの「指輪」のライブ録音に通じる熱気をはらんだシャープな演奏を繰り広げるベームがここにいる。モノーラル録音の他の3曲はおまけと考えても十分にお釣りが来る内容である。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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