SACD 輸入盤

交響曲第1番、第2番 ギュンター・ヴァント&北ドイツ放送交響楽団(1990、1992)、バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番、ハイドン:オーボエ協奏曲(2SACD)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PALTSA017
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


「Profil」の名盤を丁寧にSACDハイブリッド化!
1作ずつじっくりと向き合って味わいたい『ヴァント 不滅の名盤』
白熱と抑制の見事なバランス。北ドイツ放送響との到達点であるブラームス第1・第2
気品あふれる首席奏者とのバッハ、ハイドン協奏曲を併録!


「Profil」レーベルのヴァントの名盤がSACDハイブリッド化! 「Altus」レーベルがライセンスし、このハイブリッド盤のための最新リマスタリングを施して製品化。CD層・SACD層共にかつてないほどリアルな音質が追求されています。
 ヴァントの手兵にして最強コンビである、北ドイツ放送響とのシリーズが始まります。まずは90、92年録音のブラームス4曲を2タイトル分売! BMGのセッション盤(82〜85年)とライヴ盤(95〜97年)、2つの全集の中間に位置する、発売時大きな話題となった音源です。91年に北ドイツ放送響の首席指揮者を退いたヴァント、その後もオーケストラと良好な関係は続き多くの名演を聴かせましたが、この時代は当コンビのひとつの到達点と言える響きを持っています。ヴァントの意図を完璧に汲み取り見事な反応で応えるオーケストラに痺れる、素晴らしい名演揃いです。
 第1番は第1楽章序奏の快速さや展開部の猛烈な盛り上がりがまさにヴァント。そして第2楽章では一転して抑制美の世界となり、木管やヴァイオリンのソロでの繊細な弱音が感動的です。第4楽章の巧みなテンポ変化はこのコンビならではの以心伝心で、柔らかく大きなホルン主題から大白熱のコーダまで、表現を両極に振り切った、実に思い切った演奏が盤石の響きのもと展開されます。
 第2番は第1楽章の立体感に驚かされます。ゆったりと雄大、室内楽的でなく十分にシンフォニックでありながら、各楽器の音色が美しく組み合わされていく空間が実に心地よいです。息の長いホルン・ソロも必聴。第4楽章は再現部第2主題の歌いっぷりの幸福感、細かなフレージングをピタッと揃える阿吽の呼吸、ここぞというところで強烈な雄叫びを上げるトランペットなど、全力かつ万全の展開に打たれます。
 カップリングには北ドイツ放送響の首席奏者がソロをとった協奏曲を収録。モダン楽器の気品あふれる音色による、今ではなかなか聴けないバッハとハイドンです。ヴァントのソリストへの信頼感が手に取るように分かり、オーケストラも伸び伸びと演奏した、深呼吸したくなるような好演。ブラームスとセットでぜひお楽しみください。
 また解説書には指揮者・坂入健司郎氏による書き下ろし原稿を掲載しています。(販売元情報)

【収録情報】
Disc1
1. J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 BWV.1041
2. ブラームス:交響曲第1番ハ短調 Op.68

Disc2
3. ハイドン:オーボエ協奏曲ハ長調 Hob.VIIg:C1
4. ブラームス:交響曲第2番ニ長調 Op.73


 ロラント・グロイッター(ヴァイオリン:1)
 パウルス・ヴァン・デル・メルヴェ(オーボエ:3)
 北ドイツ放送交響楽団
 ギュンター・ヴァント(指揮)

 録音時期:1992年3月15-17日(1) 1990年2月14日(2) 1992年1月12-14日(3) 1992年11月29,30日&12月1日(4)
 録音場所:ケルン、フィルハーモニー(2) ハンブルク、ムジークハレ(3,4) 1:不詳
 録音方式:ステレオ(ライヴ)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO

 日本語帯・解説付
 国内プレス

【音質向上目覚ましい大注目シリーズ『ギュンター・ヴァント 不滅の名盤』】
第5回発売、北ドイツ放送交響楽団編スタート!
1タイトルずつ丁寧に最新リマスタリングを施しSACDハイブリッド化。
手兵オケと共に創り出す盤石の響きを、過去最高峰の素晴らしいサウンドで!(販売元情報)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV 1041
  • 02. 交響曲第1番 ハ短調 作品68 (以上収録予定/曲順未定)

ディスク   2

  • 01. オーボエ協奏曲 ハ長調 Hob.Zg: C1
  • 02. 交響曲第2番 ニ長調 作品73 (以上収録予定/曲順未定)

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ヴァントの指揮とSACDの優れた音質で初めて...

投稿日:2021/03/02 (火)

ヴァントの指揮とSACDの優れた音質で初めてブラームスの交響曲の良さが分かったような気がします。1番は長い年月をかけて作曲されたのではないような若々しい印象、2番はロマンの香りが漂う名演です。ステレオでの最高のブラームス交響曲全集だと思います。

LFA さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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