CD 輸入盤

交響曲第4番、ハイドンの主題による変奏曲 ブルーノ・ワルター&コロンビア交響楽団

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GS2150
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ワルター&コロンビア響のブラームス第4+ハイドン変奏曲

【このCDの復刻者より】
ワルター指揮、コロンビア交響楽団のブラームスの中でも最も人気の高い交響曲第4番を2トラック、38センチのオープンリール・テープより復刻しました。組み合わせはハイドンの主題による変奏曲です。音質については従来通りと申し上げれば十分かと思います。解説書にはプロデューサー、マックルーアの手記「ブルーノ・ワルターのリハーサル−その教訓と喜びと(その2)」を掲載しています(同その1はブラームス:交響曲第1番(GS2149)に掲載)。音質については個々のきき手により印象はさまざまでしょうが、このマックルーアの手記は絶対的な価値を持つ、極めて重要な証言でしょう。(平林直哉)

【収録情報】
ブラームス:
1. 交響曲第4番ホ短調 Op.98
2. ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a

 コロンビア交響楽団
 ブルーノ・ワルター(指揮)

 録音時期:1959年2月2,4,6,12,14日(1)、1960年1月8日(2)
 録音場所:カリフォルニア州ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 使用音源:Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)

ユーザーレビュー

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同じレーベルから出た4トラ19pからの復刻...

投稿日:2019/05/04 (土)

同じレーベルから出た4トラ19pからの復刻盤と聞き比べてみたら月とスッポン。こんなにも違うかと驚くばかり。19p盤の方は、全般に細部の解像度が劣ってもっさり、ヒスノイズも目立つのだが、2トラ38盤はSONYから発売されたシングルレイヤーSACDとそん色ないほどの高音質なのだ。こうなると高価なSACDを買う必要はなくなってくる。マックルーアによる初期リマスターCDも持っているが、SACD並みの高音質を誇るグランドスラム盤には驚く他はない。デジタル化を手掛けるエンジニアのセンスが良ければ普通のCDでも十分なのだと思い知らされた。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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