CD 輸入盤

交響曲第4番、ハイドンの主題による変奏曲 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&ベルリン・フィル(1948、1950)(平林直哉復刻)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GS2251
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


フルトヴェングラー&ベルリン・フィル、
ブラームス:交響曲第4番(1948年、最新リマスター)+ハイドン変奏曲(新復刻)
2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズ


【このCDの復刻者より】
「交響曲第4 番は旧EMI系で発売されていたものと同一音源で、GS-2198(2019年/廃盤)でも復刻しましたが、このGS-2251ではすべてのマスタリング行程を最初からやり直し、望みうる最上の音質に仕上げました。「ハイドンの主題による変奏曲」は当シリーズ初復刻となります。復刻の素材はともに2トラック、38センチのオープンリール・テープです。
 また、解説書にはドイツ文学者、文芸評論家の小宮豊隆(1884-1966)が1924年5月にミュンヘンでフルトヴェングラー指揮、ベルリン・フィルの演奏会を聴いた時の印象記を掲載しています。ヨーロッパでフルトヴェングラーを聴いた日本人の手記はいくつか知られていますが、これはおそらく最も古いものに属すると思われます。」(平林直哉)

【収録情報】
ブラームス:
1. 交響曲第4番ホ短調 Op.98
2. ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音時期:1948年10月24日(1)、1950年6月20日(2)
 録音場所:ベルリン、ティタニア・パラスト
 録音方式:モノラル(ラジオ放送用ライヴ)
 使用音源:Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)
 日本語帯・解説付

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ブラームスの交響曲第4番は、4度目のリマス...

投稿日:2021/11/21 (日)

ブラームスの交響曲第4番は、4度目のリマスターとライナーノーツに、書かれています。執念が実って大変よく出来ている。素晴らしい。特に、前回のものに比べて、ブラームスの交響曲第4番の第3楽章の新鮮さは、驚くばかりです。フルトヴェングラーのブラームスの交響曲第4番の第3楽章で、こんなにも「トライアングル」が響いているのが聞けるのは、初めての経験です。現在のステレオ録音のブラームスの交響曲第4番の第3楽章は、ともかく、モノーラル録音で、しかも、フルトヴェングラーのものでは、目から鱗が落ちるようです。「トライアングル」は、コンサート会場では、よく聞こえるのに、レコードやCDになるとフレッシュな弦楽合奏にかき消されて、滅多に聞こえない。フルトヴェングラーの微妙に揺れる(ズレる。)絶妙な指揮による音のズレが各楽器の妙音を拾い出してくれる。そこが、分かる。そこを注目しての再リマスターだが、見事に成功した。是非とも、買って確認してほしい。オススメです。

カニさん さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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