CD 輸入盤

4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集 グールド(2CD)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88725412902
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

グレン・グールド・コレクション第12集(2CD)
ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集


【収録予定曲】
CD1
ブラームス:
・4つのバラード Op.10
・2つのラプソディ Op.79
CD2
・間奏曲 変ホ長調 Op.117-1
・間奏曲 変ロ短調 Op.117-2
・間奏曲 嬰ハ短調 Op.117-3
・間奏曲 変ホ短調 Op.118-6
・間奏曲 ホ長調 Op.116-4
・間奏曲 イ短調 Op.76-7
・間奏曲 イ長調 Op.76-6
・間奏曲 ロ短調 Op.119-1
・間奏曲 イ短調 Op.118-1
・間奏曲 イ長調 Op.118-2(1960年録音)
・間奏曲 イ長調 Op.118-2(1959年録音)

 グレン・グールド(ピアノ)

総合評価

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このアルバムでグールドが好きになりました...

投稿日:2012/10/08 (月)

このアルバムでグールドが好きになりました。正直にいうと、曲がいいのか演奏がいいのか良くわからん素人だけど、このアルバムが素晴らしいって事はわかります。それでいいでしょ。疲れているときに聴きます。

hk さん | 神奈川県 | 不明

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グレン・グールドの演奏にはそれを聴く者に...

投稿日:2012/10/01 (月)

グレン・グールドの演奏にはそれを聴く者に音楽的知識がなくとも何か「感動、心に通ずるものがある」それはアカデミックな領域ではなく倫理的領域だと思う。しかしグールドをまるで「神聖化」するひとが(特に日本人の知識人に)多いと「私は」思う。(これは偏見かもしれないが)グールドが音楽史上、偉大な功績を残したのは確かだ。ただ、レヴューを書く者、最低限は「グレン・グールド演奏術」白水社。また他方で「グールドのシェーンベルク」また白水社から出版されているグールドの発言をおさめた本を「しっかり」読んだ上で、レヴューを書くべき。「グールドの演奏は素晴らしい?」当たり前のこと、さらにグールドは必ずしも「楽譜」にとらわれなかったと知るべきだ、その様なひとがグールドのレヴューを書くべきだと思う。精神論も結構、しかし人の心はひとつにあらじ。さてグールドの「ゴルトベルグ」の再録音において終わりのアリアにおいて「倚音ー解決音」(バッハの楽譜ではそうなっている。)グールドは和音で(つまり倚音なしに)終えている。わたしはグールドが再録音にあたって自身の「死」を感じていたようにならない。 それと、グールドがいわゆる「ヨーロッパ」を中心にに活動をしなかった。(本来なら所謂クラシックの演奏家はヨーロッパにアピールしたいものだが。) そこにはやはり、グールドは、ヨーロッパの慣習にとらわれない「カナダ」のひとだという部分が多々あると思う。グールドがもし。ウイーンに産まれていたら彼の演奏術もかわっていただろう。 シェーベルク、生誕百年にグールドはラジオ番組をくんだ。 討論式形態。 シェンーベルクのOP1をグールドは対論相手に聴かせます。 「まるで、ブラームスみたいですね。」と対論相手。 さらに「このピアノパートを弾いているのは誰ですか?」と問う。 グールドは「軽く」な〜に「ローカル・ピアニストですよ」とながす。 私はこの「ローカル」という部分は逆説的に「本来の、ヨーロッパの慣習にわたしはとらわれていないとの表明だと思います。」 グールドを崇めるのもいいが、グールドは西洋音楽の根本から(ニーチェ風にいえば)疑い自身の音楽感からはばたいていったひとなのだ。 ここには音楽にまつわる「倫理観」が感じられます。 蛇足ながらグールドが演奏活動をしていた際の録音とコンサート・ドロップアウトした録音には「確かな」違いがあります。 レヴューを書かれる方、どうかそういう部分でお書きになったらどうでしょう? グールドはひとに与えてくれた芸術家として素晴らしいことを「ただ」レヴューに縷々と書いてもしょうがありませんが。

CORGI さん | 東京都 | 不明

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この名盤がこの値段で入手できるとは信じが...

投稿日:2012/08/15 (水)

この名盤がこの値段で入手できるとは信じがたい。特に「間奏曲集」は絶対手元において、長年聴き続ける価値があります。グールドの繊細なロマンティシズムが最高の形に現れた名盤だと思います。まだお持ちでない方は、これを機会に是非とも購入することをお薦めします。

バリトン さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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