CD

Comp.symphonies: Szell / Cleveland O +overtures, Haydn Variations

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC1560
組み枚数
:
3
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

セルとクリーヴランドo.が1960年代に3年の月日をかけて録音したブラームス交響曲全集。主観的感情を極力そぎ落とし、セルならではの折り目正しい演奏でブラームスの古典性を浮き彫りにしている。20世紀オーケストラのひとつの到達点といえる名演。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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どこから聴いても文句の付けようがない。全...

投稿日:2021/07/25 (日)

どこから聴いても文句の付けようがない。全ての音符が楽譜どおり、あるべき所でしっかりと鳴っている印象。低弦を基礎としたピラミッドバランスの安定感も抜群。

ruri さん | 東京都 | 不明

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楽譜に忠実で、弦の低音の録音バランスも素...

投稿日:2021/07/12 (月)

楽譜に忠実で、弦の低音の録音バランスも素晴らしい名盤。 決して派手な演奏ではないが、ブラームスの音楽にはったりは不要。 当時のクリーヴランドがいかにセルに鍛えられた贅肉の無いオーケストラだったかを再認識させられる。

チバリスト さん | 千葉県 | 不明

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かつてセルの演奏は多くの方がご指摘の通り...

投稿日:2021/07/10 (土)

かつてセルの演奏は多くの方がご指摘の通り、エピックの乾燥した平板な録音から過小評価されていたように思います。近年、優れたライブ演奏やスタジオ録音のリマスターにより真の実力が理解されてきています。このブラームスの全集はその最右翼ではないでしょうか?素人の私が聴いていても「完璧」に感じるオーケストラ(何もかもピッタリ決まっています)。その中から沁みだしてくる情感(べとべと感なし、スッキリ美しい)。リマスターにより意外に良くなった音質(もう少し艶があれば言うことなしですが)。プロの音楽とはやはり凄いものだと感嘆の全集です。

困ったお父さん さん | 三重県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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