CD

Violin Concerto, Double Concerto: Kremer, Hagen, Harnoncourt / Concertgebouw

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS5908
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

クレーメルは、カラヤンやバーンスタインともブラームスを共演しているが、アーノンクールとでは、やはりスタイルを変えてくる。よりシンプルでより激しい(荒々しい)演奏を繰り広げている。チェロのハーゲンも立派。もちろん指揮も刺激に富む。★(治)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. バイオリン協奏曲ニ長調
  • 02. バイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調
  • 03. ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 第3楽章:Allegro giocoso,ma non troppo vivace
  • 04. ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 イ短調 作品102 第1楽章:Allegro
  • 05. ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 イ短調 作品102 第2楽章:Andante
  • 06. ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 イ短調 作品102 第3楽章:Vivace non troppo

総合評価

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3.5

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ヴァイオリン協奏曲について。結構好きな演...

投稿日:2012/12/01 (土)

ヴァイオリン協奏曲について。結構好きな演奏なんだけど評価低いなー・・・アーノンクールという指揮者は、なんだかファンよりアンチ派の方が多いような気がする(根拠はないけど。他の演奏のレビューを読んでいてそんな気がするだけ)。  で、この演奏のテンポは実に小気味よく自分のリズムにマッチして良い。録音も悪くはないし、クレーメルのソロもかっこよく決めていると感じる。これだけレビュー評価が割れる盤も珍しいと思うので、はまる人には相当いい盤となるのではないか? 結構はまってます。

爺さん さん | 千葉県 | 不明

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ヴァイオリン協奏曲はHMVレビューにありま...

投稿日:2010/11/16 (火)

ヴァイオリン協奏曲はHMVレビューにありますようにクレーメル49歳にして三度目の収録(1996年ライブ、演奏タイム@21’00A8’13B7’49)で今度はバックはあの何でも屋アーノンクール指揮によるRCOです。第1楽章からクレーメル主導で進んで行きます、主導?と言ってもアーノンクールの古典的アプローチが余計そのような印象を与えているのかもしれません。アーノンクールにとってBPOとの交響曲収録年前後ブラームスへの同様な挑戦だったのかもしれません。かたやクレーメルは1970年カラヤン/BPO(@23’15A9’48B8’34)と1982年バーンスタイン/VPO(@22’08A8’52B7’28)に続く三度目、カデンツァが本盤はエネスコ版ということで聴きものとなってクレーメル自身も前二盤より個性を出し易くなりそれだけ手の内になったと想像しています。繊細ながらも第2楽章はスッキリまとめられています、しかし最終楽章まで全体を聴いてブラームスの青春の屈託が感ぜられない処が私の能力の限界かもしれません。もうひとつ二重協奏曲の方はハーゲンSQのリーダーをチェロに迎えて1997年録音演奏(タイム@17’26A6’05B8’42)されたものでやはり古典的というか端正さが特徴。第1楽章少しRCO独特の含みを持たしたスタートですが全奏からヴァイオリンとチェロの掛合いは息のむ緊迫場面もあります。オーケストラがそんなに煩くなくヴァイオリン、チェロの滑りが良いのが素晴らしいです。明るめ情緒的な中間楽章を割りとあっさりと経て最終楽章は元々やや雑な作曲なのですが室内楽的雰囲気で本演奏はカバーしてくれます。そういうことで本盤は二重協奏曲に軍配を! なお、クレーメルはバーンスタイン/VPOバックでマイスキーとこの二重協奏曲の演奏盤(1982年録音タイム@17’53A8’22B8’54)も残しています。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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クレーメル、アーノンクールという名前につ...

投稿日:2009/12/21 (月)

クレーメル、アーノンクールという名前につられて購入したが、 1度聞いてがっかりし、お蔵入り。 録音も良くない。クレーメルは好きな演奏家であるが、 これは買って失敗。

素人の独白 さん | 不明 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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