CD 輸入盤

Violin Concerto: Kennedy(Vn)Tennstedt / Lpo

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
893041
組み枚数
:
1
レーベル
:
Emi
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

ユーザーレビュー

総合評価

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評判のヴァイオリニストなのでどんなのかと...

投稿日:2022/04/28 (木)

評判のヴァイオリニストなのでどんなのかと思い聴いてみた。全く期待外れ。緊張感に欠けることおびただしい。15種持っているブラコンの下から2番目。テンシュテットならウルフ・ヘルシャーとの演奏のほうがはるかに良い。ケネディの他の録音を聴く気が失せてしまったほどだ。良くないナージャのほうがまだまし。

robin さん | 兵庫県 | 不明

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ベートーヴェンの協奏曲も同様であるが、こ...

投稿日:2012/12/01 (土)

ベートーヴェンの協奏曲も同様であるが、このコンビは比較的テンポが緩やかで落ち着いていて且つ、骨太で実に堂々とした演奏を聴かせてくれる。男ブラームスの演奏はかくあるべしと思う。良い。

爺さん さん | 千葉県 | 不明

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パンキッシュなクラシック小僧、破天荒な印...

投稿日:2012/10/10 (水)

パンキッシュなクラシック小僧、破天荒な印象のあるナイジェル、真面目に、情念深く、強く、テンシュテットの強力なサポートとともに、張合ったブラームス。何で、このコンビの演奏をライヴ録音しなかったのか、不思議で仕方ないが、決してブラームスの音楽は、古臭いものではない、新しい血によって、心も身体も、今持って、そしてこれからも、奮わされ、躍動させられる音楽である事を証明した名盤。’98年には、ノリントンの指揮でベルリンフィルと、この曲を演奏している。足踏み鳴らし、大見えを切る、これこそ音楽。身体が、心が動いてしまうのが自然なんだから、それでいい。やや、テンシュテットのテンポ、遅めで重いが、それがテンシュテットの情念籠った音楽。嫌が応でも刺激されて、劇的な、堂々たるブラームスとなっている。ピュアで真剣な、ナイジェルの目が、その姿勢が、全てを物語る。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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