CD 輸入盤

戦争レクィエム ジュリーニ&ニュー・フィルハーモニア管、他(ステレオ)

ブリテン(1913-1976)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BBCL4046
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD

商品説明

ジュリーニ/ブリテン:戦争レクイエム
1969年4月6日ステレオ・ライヴ。ブリテンの代表作として知られるこの大曲を1CDに収めた、79分を越える長時間収録盤。録音こそ少ないものの、壮年期のジュリーニはブリテン作品をよく取り上げていたそうで、この曲も80年頃に録音を予告されながら立ち消えになってしまっていただけに、ファンには嬉しい今回の発売と言えます。

ユーザーレビュー

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ブリテンの様なゲイだろうが、良識と行動力...

投稿日:2012/03/26 (月)

ブリテンの様なゲイだろうが、良識と行動力と能力、発言力もある作曲家が、現代に生きるクラシック音楽を聴く私達に、こんな作品を遺してくれた事を感謝せざるを得ない。追悼と警邏、人間の貴重な命を踏みにじる戦争という行為を真生面から描いた秀作。若き日のジュリーニは、こんな作品も取り上げていた、エライ。小澤征爾さんが、サイトウキネンのニューヨーク公演でも演奏されてましたが、氏の最後の海外公演とならぬ事を強く望む。ベートーヴェンも、モーツァルトも、マーラーも聴く人ならば、歌詞とともに、中身を理解して聴いておきなさい。しっかり、心の中に入れておきなさい。ケーゲルの演奏なら深刻すぎて駄目という私の様な人も、ジュリーニなら、まだ、聴き易い、そして、真剣。作曲者ブリテンも小オーケストラを指揮、オトモダチ、ピーター・ピアーズも歌っている貴重なライヴ録音。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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これは、初演の翌年、’63年のライヴではな...

投稿日:2011/03/03 (木)

これは、初演の翌年、’63年のライヴではないでしょうか?だとすれば、ジュリーニ40代、ロンドンにてステレオ収録、会場、録音のノイズが目立つのは仕方ありません。ジュリーニらしく、深刻と言うより、なめらかな歌謡性も目立つ、が、作曲者ブリテンも室内オケを指揮し、ピーター・ピアーズ出演の貴重なライヴ、この曲の本質、戦争の愚かさと鎮魂、和解と、繰り返してはならぬという理念は、外れていない。鐘の音が印象に残る、名演。世界は、いつになったら、この曲を歌わなくていい様になるのだろうか。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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