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ブルックナー:交響曲第4番『ロマンティック』、ワーグナー:ヴェーゼンドンク歌曲集 クリスティアーン・ティーレマン&ウィーン・フィル、ガランチャ(日本語解説付)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC9685
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD

商品説明


日本語解説付き
ザルツブルク音楽祭2020
メゾ・ソプラノの女王ガランチャ、ティーレマン&ウィーン・フィルによる
ワーグナー『ヴェーゼンドンク歌曲集』、ブルックナー『ロマンティック』


2020年に創立100周年を迎えたザルツブルク音楽祭。世界的パンデミックで開催が危ぶまれていましたが、会期を短縮し、プログラムを変更して開催されました。
 本上演は、ティーレマン指揮ウィーン・フィルによるブルックナー交響曲第4番と、ソリストにメゾ・ソプラノの女王、エリーナ・ガランチャを迎えてのワーグナー『ヴェーゼンドンク歌曲集』というプログラムでした。ワーグナーの『ヴェーゼンドンク歌曲集』は、パトロンだった実業家ヴェーゼンドンクの妻マティルデから贈られた5つの詩を用いて1857年に作曲したもの。究極の愛のオペラ『トリスタンとイゾルデ』と並行して書かれ、ワーグナーは愛人であったマティルデとの関係が続いている間に2つの名曲を残したことになります。叶わぬ願いを温室の植物にたくして歌う第3曲『温室にて』では、やるせない気持ちと晴れない心をガランチャが見事に表現しています。また『トリスタンとイゾルデ』の第2幕「愛の二重唱」に転用された第5曲『夢』。夢に愛をたくして歌う密やかな愛の悲しみをガランチャの麗しい声で静かに歌い上げます。
 ブルックナーへの熱い思いを常日頃から語っているティーレマンは「ドイツの正統的伝統を継承する最右翼」と賞賛されています。このブルックナーの第4番はミュンヘン・フィルとの演奏(2008年)、シュターツカペレ・ドレスデンとの演奏(2015年)などがあり、ティーレマンも得意とする演目といえるでしょう。一音一音丁寧に紡ぎだされるブルックナーの世界を堪能し、ウィーン・フィルの豊潤な響きと、優れたアンサンブルで、ティーレマンの確信に満ちた演奏が繰り広げられています。(輸入元情報)

【収録情報】
1. ワーグナー:女声のための5つの詩『ヴェーゼンドンク歌曲集』
2. ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調 WAB104『ロマンティック』


 エリーナ・ガランチャ(メゾ・ソプラノ:1)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 クリスティアーン・ティーレマン(指揮)

 収録時期:2020年8月
 収録場所:ザルツブルク、祝祭大劇場(ライヴ)

 収録時間:105分
 画面:カラー、16:9
 音声:PCM Stereo、DTS 5.0
 字幕:英独韓日
 NTSC
 Region All

 輸入盤・日本語帯・解説付


収録曲   

  • 01. 女声のための5つの詩「ヴェーゼンドンク歌曲集」
  • 02. 交響曲第4番変ホ長調WAB104「ロマンティック」 (以上収録予定/曲順未定)

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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