CD 輸入盤

ブルックナー:交響曲第8番、べートーヴェン:交響曲第6番『田園』 ラファエル・クーベリック&バイエルン放送交響楽団(1965年ステレオ)(2CD)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALT474
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


オール初出音源・ステレオ!
クーベリック&バイエルン来日公演、充実の極みブルックナー8番ついに登場!
切れ味鋭い両翼配置、みなぎる緊迫感、『田園』もあわせておどろきのリリース!


NHK音源をもとに「ALTUS」が最新技術を駆使してマスタリング。超貴重音源が堂々の初発売、1965年クーベリック来日公演から渾身のブルックナー第8番がついに登場です! CD1枚に収まっていながら充実の極みで壮絶な切れ味と緊迫感がたまりません。両翼配置の効果も絶大です。『田園』も両翼配置で立体的に旋律が高めあっていく音楽空間のなんと心地よいことか。オール・ステレオがありがたい!

「全編通じてブルックナー8番特有の一大パノラマが広がるような音楽を拒み、険しくそそり立つ山へ果敢に登頂していくような緊迫感に満ちた音楽が繰り広げられていく。切れ味鋭い低弦楽器が効果的な第2楽章は、極めてポリフォニックで構築感を保っており、穏やかなトリオにおいても武骨な響きがするのはブルックナーがこの楽章を「ドイツの野人」と名付けた所以がわかる演奏だ。 第3楽章でも太い芯が一本通った音楽で、木管の響きの厚さに驚く。音の切り方はさっぱりしていて即物的とも思えるが、細部が丁寧に築き上げられていて気品すら漂わせている魅力的な演奏。終楽章の終結部における推進力は、万物を飲み込んでしまうようなエネルギーで圧巻だ。」〜指揮者・坂入健司郎氏のライナーノートより抜粋(販売元情報)

【収録情報】
Disc1
● ブルックナー:交響曲第8番ハ短調 WAB108

Disc2
● ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』


 バイエルン放送交響楽団
 ラファエル・クーベリック(指揮)

 録音時期:1965年4月12日(Disc1)、13日(Disc2)
 録音場所:大阪、フェスティバルホール
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

 初CD化
 国内プレス
 日本語帯・解説付

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 交響曲第8番 ハ短調 WAB108

ディスク   2

  • 01. 交響曲第6番 ヘ長調「田園」 Op.68

ユーザーレビュー

総合評価

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この演奏を聴くと、特にブルックナーはセッ...

投稿日:2021/07/06 (火)

この演奏を聴くと、特にブルックナーはセッション録音を遺してくれなかったのが本当に残念になる。この名演のCD化は嬉しいが、ほぼ同時に過去の一連の来日演奏をSACDシングルレイヤー化したのだから、この演奏もSACDに収録して欲しかった。商売上手にまた後日SACDで再発するのだろうか?

トロ さん | 不明 | 不明

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休日の午後、思いっ切り音量を大きくして視...

投稿日:2021/04/29 (木)

休日の午後、思いっ切り音量を大きくして視聴してみました。いやー、素晴らしい名盤の登場です!ここぞとばかりにトランペットの強奏が際立ちます!分厚い弦楽アンサンブルがどっしりと支え、3楽章頂点での打楽器の炸裂、久しぶりに大興奮!クーベリック先生の来日公演ライブ盤は本当にお宝音源ばかり!

boss さん | 長野県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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