SACD 輸入盤

ブルックナー:交響曲第9番、第6番、ハイドン:交響曲第76番 ギュンター・ヴァント&ミュンヘン・フィル(2SACD)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PALTSA009
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


「Profil」の名盤を丁寧にSACDハイブリッド化!
1作ずつじっくりと向き合って味わいたい『ヴァント 不滅の名盤』
結晶化した美、深遠なる音響に打ちのめされるブル9
ヴァントの愛した名品ハイドン76番も聴き逃せません!


「Profil」レーベルのヴァントの名盤がSACDハイブリッド化! 「Altus」レーベルがライセンスし、このハイブリッド盤のための最新リマスタリングを施して製品化しました。
 巨匠ギュンター・ヴァントがミュンヘン・フィルと残した偉大なブルックナー・ライヴ。引き締まったリズムが躍動する第6番、圧倒的に深遠な音響が胸を打つ第9番。晩年のヴァントが全霊をかけて臨んだ名演をお聴きください。特に第9番アダージョの結晶化した美は同曲異演中最高との呼び声も高いものです。
 ブルックナー演奏に歴史と伝統を持つミュンヘン・フィルの熱量も素晴らしく、滋味と歌にあふれた、音楽がみるみる湧き上がってくるような演奏。己の信念を貫くヴァントの緊張度の高い指揮と相まって、他では聴けない絶妙のバランスが形成されています。第6番と同日に演奏されたヴァントの愛奏曲、ハイドンの第76番がカップリングされているのも注目。
 この音源はSACDとLPで限定発売されたことがありますが、通常CDとしても聴けるソフトでは初登場。すっきりとした響きの中で知的なユーモアが小気味良く駆けていく逸品です。
 解説書には楽曲解説の他、舩木篤也氏がブルックナー都市としてのミュンヘンとヴァントについて、また板倉重雄氏がミュンヘン・フィルの詳細な歴史について書き下ろした原稿を掲載しています。(販売元情報)

【収録情報】
Disc1

● ハイドン:交響曲第76番変ホ長調 Hob.I:76
● ブルックナー:交響曲第6番イ長調 WAB.106(原典版)

Disc2
● ブルックナー:交響曲第9番ニ短調 WAB.109(原典版)

 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
 ギュンター・ヴァント(指揮)

 録音時期:1999年6月24日(Disc1)、1998年4月21日(Disc2)
 録音場所:ミュンヘン、ガスタイク
 録音方式:ステレオ(ライヴ)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO

 日本語帯・解説付
 国内プレス

【ALTUS大注目シリーズ『ギュンター・ヴァント 不滅の名盤』】
第3回発売、ミュンヘン・フィルとのシリーズが始まります!
1タイトルずつ丁寧に最新リマスタリングを施しSACDハイブリッド化。
ヴァントの遺した崇高なまでの音楽を全力で堪能せよ!(販売元情報)

内容詳細

プロフィル・レーベルのヴァントの名盤をSACDハイブリッド化したシリーズ。ミュンヘン・フィルとのブルックナーの交響曲第6番と第9番。特に第9番は名演として有名だ。しゃれたハイドンも聴きものだ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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いずれの楽曲も既にSACD・シングルレイ...

投稿日:2021/03/13 (土)

いずれの楽曲も既にSACD・シングルレイヤーで持っていた。ブルックナーの2曲もハイドンも大変な名演であるように思う。特にブル6は、ベルリン・フィルとの演奏会も実現せずにヴァントが他界したものだから、ファンの期待も大きかっただろう。実際、1995年に北ドイツ放送響との間に残したRCA盤よりもさらに内容が濃いものであった。新たな解釈もあった。前2楽章との比較であっさりしすぎと評価の低かった4楽章でさえも、第二主題の聴かせどころはじっくりテンポを落として、何かこちらに語り掛けているような感じだった。アイヒホルンなどにも通ずる。人生の黄昏と言うか郷愁さを感じる。ただ自分としては録音に満足が行かず、今回のProfil盤で買いなおしたものであった。結果あまり変わらなかった。シングルレイヤーを持っていれば買い直さなくていいと思う。シングルレイヤー盤を持っていなければ、すでに絶版になっているようなので、当盤は十分に購入に値する。よって、多少録音には不満だが内容ありとのことで★5つとする。

ゆっきー さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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