CD 輸入盤

交響曲全集(第1番〜第9番) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、カール・ベーム、ホルスト・シュタイン、ゲオルグ・ショルティ、ロリン・マゼール、他(9CD)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4840204
組み枚数
:
9
レーベル
:
:
Australia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


デッカに残された輝かしいブルックナーの伝説

1960年代、70年代の6人の指揮者(アバド、シュタイン、ベーム、マゼール、ショルティ、メータ)によるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のブルックナー交響曲全曲録音です。第1番から第9番まで各曲ごとのCD9枚組セット。デッカに残された輝かしいウィーン・フィルによるブルックナーの伝説です。
 今では世界中でブルックナー交響曲を演奏しているウィーン・フィルですが、若きクラウディオ・アバドが1969年にこの見事な録音を行った時、少なくともオーストリアとドイツ以外では第1番はあまり知られていませんでした。ここでの最も早い録音はズービン・メータにより1965年5月に行われた第9番で、この指揮者のデビュー録音でした。発表後まもなく批評家たちから称賛された名演です。オリジナル・ジャケット仕様。(輸入元情報)

【収録情報】
ブルックナー:交響曲全集(第1番〜第9番)


Disc1
● 交響曲第1番ハ短調(リンツ版)

Disc2
● 交響曲第2番ハ短調

Disc3
● 交響曲第3番ニ短調『ワーグナー』(ノヴァーク版)

Disc4
● 交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』(1978/80年版)

Disc5
● 交響曲第5番変ロ長調(ノヴァーク版)

Disc6
● 交響曲第6番イ長調

Disc7
● 交響曲第7番ホ長調

Disc8
● 交響曲第8番ハ短調

Disc9
● 交響曲第9番ニ短調

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 クラウディオ・アバド(指揮:第1番)
 ホルスト・シュタイン(指揮:第2番、第6番)
 カール・ベーム(指揮:第3番、第4番)
 ロリン・マゼール(指揮:第5番)
 サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮:第7番、第8番)
 ズービン・メータ(指揮:第9番)

 録音時期:1969年(第1番)、1973年(第2番、第4番)、1970年(第3番)、1974年(第5番)、1972年(第6番)、1965年(第7番、第9番)、1966年(第8番)
 録音場所:ウィーン、ゾフィエンザール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Symphony No. 1 in C minor - Claudio Abbado

ディスク   2

  • 01. Symphony No. 2 in C minor - Horst Stein

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ユーザーレビュー

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ブルックナーゆかりのウィーン・フィルによ...

投稿日:2021/11/06 (土)

ブルックナーゆかりのウィーン・フィルによる交響曲全集は今もこれが唯一。ティーレマンによる企画が進行中だが、今のウィーン・フィルではここで聴けるホルンの響きは失われてしまっている。演奏も抜群に面白い。ベームやマゼールの定評ある名盤がある一方、あまり評価されていないショルティ、メータなどもある。ところが29歳のメータによる9番が徹底的に歌い抜いた圧巻の出来。アバドの1番での躍動的な表現もいわゆるブルックナー指揮者からは聴けない魅力がある。ショルティは7番はいまいちだが8番は迫真的な演奏になっている。彼らのブルックナーが日本で評価されなかった理由は聴けばわかるが、こういう動的なブルックナーも否定すべきではない。シュタインの2番6番は反対に安定したブルックナー演奏で、もちろんこれもいい。オリジナルジャケット仕様は嬉しいが、初めて見たベームの3番、ショルティの8番の冴えないデザインには驚かされた。当時のキングレコードがデッカオリジナルジャケットを殆ど採用しなかったのも納得。

フォアグラ さん | 愛知県 | 不明

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大学生時代にLPで発売されていたのを覚えて...

投稿日:2020/04/20 (月)

大学生時代にLPで発売されていたのを覚えています。 今のように一指揮者によるブルックナー全集が珍しかった時代(ヨッフムのDG盤くらいしかなかったように記憶しています)でした。 友人宅でショルティの7&8番を聴かせてもらいましたが、有無を言わせぬ迫力でした。これだけでも単売で再発売してほしいものです。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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