SACD 輸入盤

交響曲第7番 シモーネ・ヤング&ハンブルク・フィル

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OC688
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


ブルックナー:交響曲第7番
シモーネ・ヤング&ハンブルク・フィル


一連のブルックナー・シリーズでめざましい成果を披露し続けているシモーネ・ヤング&ハンブルク・フィルのコンビが、今度は交響曲第7番をレコーディングしました。
 ブルックナー作品の中でも旋律の美しさでは第2番と共に際立った存在でもある第7番は、第2番で素晴らしい演奏を聴かせていたシモーネ・ヤングにはぴったりの作品と思われるだけに演奏内容も期待できます。(HMV)

【収録情報】
ブルックナー:交響曲第7番ホ長調 WAB107 (1885/ノヴァーク版) [66:29]
 第1楽章 アレグロ・モデラート [21:38]
 第2楽章 アダージョ [21:42]
 第3楽章 スケルツォ [10:24]
 第4楽章 フィナーレ [12:45]

 ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団
 シモーネ・ヤング(指揮)

 録音時期:2014年8月30日
 録音場所:ハンブルク、ライスハレ
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
 Recording Engineer: Jens Schunemann
 SACD Authoring: Ingo Schmidt-Lucas, Cybele AV Studios
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

【プロフィール】
シモーネ(シモーン)・ヤングは、1961年3月2日、オーストラリアのシドニーに生まれ、そこでピアノと作曲を学びました。貝殻を形どった外観で名高いシドニー・オペラ(ハウス)でアシスタントを務めていた1985年、急病の指揮者に変わり、わずか数時間という予告で見事に代役を務め、センセーショナルなデビューを果たしました。
 その後奨学金を得てヨーロッパに留学、ケルン市歌劇場でコレペティ、アシスタント、専属指揮者を務め、パリではダニエル・バレンボイムのアシスタントとしてパトリス・シェローの演出による伝説的なベルク『ヴォツェック』の上演にも携わり、バイロイト音楽祭の『ニーベルングの指環』のアシスタントなどもこなしてその実力を蓄えていきます。
 1993年から1995年まで、ベルリン州立歌劇場の専属指揮者を務めるとともに、その間に世界各地の名門歌劇場に客演して短期間のうちに名声を築き上げました。それには1993年、ウィーン国立歌劇場での『ラ・ボエーム』公演で、女性として初めて歌劇場管弦楽団を指揮したこと、パリ・バスティーユ・オペラ、コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラ、フィレンツェ五月祭、バイエルンとハンブルクの州立歌劇場が含まれます。
 また、コンサート指揮者としてもシュターツカペレ・ベルリン、ミュンヘン・フィル、ハンブルク・フィル、ニューヨーク・フィルなどの指揮台に招かれていますが、1997年には、ウィーン・フィルを2005年11月、ウィーン楽友協会で156年の歴史上はじめて振ったことでも世界的な話題になりました。1999年から2002年までベルゲン・フィルの首席指揮者、2001年から2003年までシドニーとメルボルンのオーストラリア・オペラの首席指揮者兼芸術監督を務め、2005年からハンブルク州立歌劇場のインテンダント兼フィルハーモニーの音楽総監督(GMD)に就任し、精力的な活動を繰り広げています。
 わが国でも1997年と2003年にNHK交響楽団に客演指揮して、好評を博しています。また2006年にはハンブルク高等音楽演劇院の教授に就任し、後進の指導にもあたっています。

内容詳細

これは数多いブルックナーの録音の中でも最高の美演。ゴツゴツと縦の線を揃えた演奏とはまったくアプローチが異なる。旋律が流れるように自然で、オケの鳴りがすばらしい。録音が優れていて、vnのチリチリ感など皆無。無理に高域を強調した録音とは次元が違う。SA-CD5.0chでのホール感の再現は感動的。(長)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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1楽章の冒頭から優しげでありながらも重厚...

投稿日:2015/05/25 (月)

1楽章の冒頭から優しげでありながらも重厚な響きに全身が包み込まれている様な錯覚を覚えた。涼しい森の中に居るような。かといって巨匠然としたゆったり目のテンポではなく、普通と言えば普通のテンポではあるが、良い。7番には名盤が多いと思うが、これはそれらに比肩する素晴らしい演奏であった。

爺さん さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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