CD 輸入盤

交響曲第3番(クリーヴランド管、1966年ステレオ)、第7番(ニューヨーク・フィル、1964年)、第8番(コンセルトヘボウ管、1951年) ジョージ・セル(3CD)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MR2574
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ジョージ・セル、ブルックナー・ライヴ!
第3番はクリーヴランド管とのステレオ!


今なお高い人気を誇る大指揮者ジョージ・セルのブルックナー・ライヴを集成した好企画。
 第3番は、セルが愛奏した曲です。この当時も第3番を主要レパートリーにしている指揮者は世界的にもそう多くありませんでした。高名なソニーのスタジオ・セッションの前日のライヴで嬉しいステレオ録音! 当然のことながらライヴ故に荒々しい雰囲気が横溢しております。クリーヴランドの妙技と共にはっとするような緊張感も素晴らしい演奏です。
 第7番は、最晩年には音楽顧問も務めたことのある馴染み深いニューヨーク・フィルがお相手です。若干のテープヒスや回転不備があります。1964年は当然のことながらバーンスタイン治世の時代ですが、セルは恰幅の良いあたかもヨーロッパのオーケストラのような渋みとコクのあるサウンドを引き出しております。クリーヴランドよりも温かみのある音色であることも注目です。
 第8番はオランダ音楽祭にコンセルトヘボウ管を率いて出演した際のライヴ。この1951年は奇しくもコンセルトヘボウ管、中興の祖メンゲルベルクが没した年です。セルは1951年9月には再びアムステルダムを訪れてデッカにブラームスの交響曲第3番とドヴォルザークの交響曲第8番をスタジオ録音しております。高名なソニーのスタジオ録音ではセルはノヴァーク版第2稿で演奏しておりますが、当ライヴでは改訂版です。かなりのカットが散見される点が惜しいものの、コンセルトヘボウ管の魅惑の音色は手に取るようにわかりますし、聴衆を前に燃える巨匠の姿が見事に記録されております。(輸入元情報)

【収録情報】
● ブルックナー:交響曲第3番ニ短調 WAB103


 クリーヴランド管弦楽団
 ジョージ・セル(指揮)

 録音時期:1966年1月27日
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

● ブルックナー:交響曲第7番ホ長調 WAB107

 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ジョージ・セル(指揮)

 録音時期:1964年3月29日
 録音方式:モノラル(ライヴ)

● ブルックナー:交響曲第8番ハ短調 WAB108

 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
 ジョージ・セル(指揮)

 録音時期:1951年6月28日
 録音方式:モノラル(ライヴ)

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ブルックナーの名演奏と言われる録音は多種...

投稿日:2022/04/13 (水)

ブルックナーの名演奏と言われる録音は多種多様にあります。ところがセルの演奏は他の誰にも似ていない、それでいてブルックナーの音楽の本質をついているような説得力があります。しかも奇をてらったようなところは皆無で、むしろ模範的なスタイルのように思えます。なのにこの充実感。しかもこのクオリティでライブだというのだから驚きです。ブルックナー好きの方は是非ご一聴を!「すげえなぁ」と思いますよ、多分。

jin さん | 長野県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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