CD 輸入盤

交響曲第4番『ロマンティック』 フェルディナント・ライトナー&フランス国立放送管弦楽団(1974年ステレオ)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDSMBA069
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


日本限定発売!
懐かしき巨匠ライトナー、待望のブルックナー『ロマンティック』
オーソドックスを極めつくしたさきにある大ブルックナーの真実!
1974年ステレオ・パリ・ライヴ


ライトナーのブルックナーと云えば名盤の誉れ高いSWRとの第6番、第9番がありますがついに第4番も発売、熱心なブルックナー・ファンの皆様に大変な朗報と申せましょう。
 クラシック界の大久保彦左衛門、盤鬼・平林直哉氏は「この演奏を一言で云うならば、これほど楽譜に忠実な演奏は珍しい、ということだ。ブルックナーのスコアはまるで古典派のように簡潔に書かれている。しかしながら私たちは知らず知らずのうちに原典とは離れた像を愛でていることに気づかされるのである。ライトナーの演奏は何気なく聴いていると主張の穏やかなものに思える。だがブルックナーが意図した本来の響きとは何か、と自問する人にとってはかけがえのない規範となりうるのである」と激賞されております。
 まさに真のオーソドックスとは何かを問う、今は亡きライトナー翁の滋味深く他に代え難い音楽遺産でございます。音質も大変よく音楽の楽しみを心おきなく味わえます。(輸入元情報)

【収録情報】
● ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調 WAB104『ロマンティック』(ノヴァーク版)


 フランス国立放送管弦楽団
 フェルディナント・ライトナー(指揮)

 録音時期:1974年5月8日
 録音場所:パリ、サル・プレイエル
 録音方式:ステレオ(ライヴ)
 24bit/192KHz digital restoration and remastering from the original master tapes

 輸入盤・日本語帯・解説付(解説:平林直哉)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
フランスのオーケストラによるブルックナー...

投稿日:2021/04/08 (木)

フランスのオーケストラによるブルックナー、ホルンの独特な音色が印象的! ライトナー先生の解釈は冒頭から最後の大団円まで、実に自然体、全く奇をてらわない、究極の平凡演奏である! 何度でも聞きたくなる愛聴盤になりそうです! 最近、ライトナー先生のライブ盤が続々登場します、ワクワクしながら後発を期待したいです!

boss さん | 長野県 | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

プロフィール詳細へ

ブルックナー (1824-1896)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品