CD 輸入盤

Sym.5: Furtwangler / Bpo

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
M&A4538
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD

収録曲   

クラシック曲目

  • Anton Bruckner (1824 - 1896)
    Symphony no 5 in B flat major, WAB 105
    演奏者 :

    指揮者 :
    Furtwangler, Wilhelm
    楽団  :
    Berlin Philharmonic Orchestra
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1875-1876, Vienna, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]

ユーザーレビュー

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バッハの様な出だしに続きワーグナーのクラ...

投稿日:2010/10/17 (日)

バッハの様な出だしに続きワーグナーのクライマックスの様な金管の炸裂…。多用される総休符。 1度聴いただけではよく分からなかったが、何度か聴いているうちに少し見えてきた。 第一楽章は、ソナタ形式と言われているが、共通要素がなくテンポ設定もそれぞれ異なる複数のモチーフで曲が構成されている。 ピアノッシモとフォルテッシモが交互に現れて、かなり取っつきにくい。 巨匠の棒はアゴーギグ、アッチェレランド等でそれらの対比を鮮明にし、立体的に浮かび上がらせている。 第二楽章は祈る様な木管で始まる。 弦楽による美しく壮大なデュナーミクがドラマティック感を演出している。ラストのフーガも圧巻だ。 第三楽章のスケルツォもデュナーミクの大きな演奏だ。メロディーのつながりも良く、比較的普通に聴ける。 第四楽章は第一楽章のモチーフが繰り返される。金管と弦楽のコントラストが美しい。 各部のアッチェレランドの激しい追い込みが強烈なフィナーレの頂点を形作る。 後期交響曲三部作のような親しみやすさはないので最初は拒否反応を示すかもしれない。 一部のブルックナー党に排斥されるのも無理からぬことだろう…。 が、何度も繰り返し聴いていると、病みつきになること請け合いである。 音質はノイズ、歪みも少なく当時としては奇跡のような優秀さと言える。 最新リマスターして欲しい一枚だ。 ステレオプレゼンスは加えてあるだろう。

独居人 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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