ブルックナー (1824-1896)
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ブルックナー (1824-1896) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

5630件
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  • レビューが良いのと、価格が安いので買いましたが、深...

    投稿日:2022/01/08

    レビューが良いのと、価格が安いので買いましたが、深みの無い演奏です。音も小さ過ぎます。

    Nowhere Man さん

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  •  クナのブル5はデッカの有名なステレオ録音がありま...

    投稿日:2022/01/02

     クナのブル5はデッカの有名なステレオ録音がありますが、借りてきた猫のように大人しく行儀のよい演奏でウィーンフィルの深く美しい響きに驚嘆しつつも何処かもの足りなさを感じていたのも正直なところでした。  そのような中で同曲のライブ録音(当演奏)の存在を知り、LPの頃に早速入手して聴いてみると、音質が悪い中にもただならぬ雰囲気があって、もうちょっと音質がクリアだったらなぁと、まさしく隔靴掻痒そのものだったのですが、当ディスクのリマスターは一気に霧が晴れ、天晴なコンサートだったことが確認できて感慨深いです。  4楽章の終結部、会場ではどんな大音響が鳴り響いていたのかと思うくらいの凄演、あのブル8フィナーレにも匹敵すると思います。  とかく問題視されるシャルク改訂版のトライアングルやシンバルもこの演奏を聴くと、クナのブルックナーには必要不可欠だったのだと納得してしまいます。

    タントリスMT さん |50代

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  • ワルターは大好きな指揮者なんで、悪いレビューは述べ...

    投稿日:2021/12/30

    ワルターは大好きな指揮者なんで、悪いレビューは述べたくないけど、この7番はしっくりこなかった。後半の二つの楽章はいいのだが、うるさ過ぎる。特にアダージョでは、しっとりと美しさをより求めたかった。個人の感想なので悪しからず。

    今も昔もただの人 さん

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  • 初めて聴くオケですが、いい加減なオケでないことは聴...

    投稿日:2021/12/29

    初めて聴くオケですが、いい加減なオケでないことは聴いていただければわかります。立派な響きで第8番を堪能することができます。ひょっとしたら、指揮者や録音技術者が優れているのかもしれません。いずれにしても安心して音楽そのものを味わうことができます。

    jin さん

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  • この指揮者も、オケも良く知りませんが、じっくりとし...

    投稿日:2021/12/29

    この指揮者も、オケも良く知りませんが、じっくりとした演奏を聴かせてくれます。でも、それ以上でもそれ以下でもありません。

    jin さん

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  • たっぷりとした音響、テンポ、恣意的な解釈が全くない...

    投稿日:2021/12/29

    たっぷりとした音響、テンポ、恣意的な解釈が全くない素直な演奏。その分、この曲にエキセントリックなものを求めている人には向きません。

    jin さん

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  • じっくり、ゆっくりのブルックナーの第2番です。カラ...

    投稿日:2021/12/29

    じっくり、ゆっくりのブルックナーの第2番です。カラヤンやバレンボイムに疑問符を感じた方には、きっと「これだ!」となると思います。

    jin さん

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  • 最初に断っておくが、これはブルックナーの作品を俯瞰...

    投稿日:2021/12/06

    最初に断っておくが、これはブルックナーの作品を俯瞰するのには役立つが、名演奏揃いというわけではない。おまけに、筆者の購入したセットには、製造ミスで、CD15には、まったくちがった曲が収録されていたので、他の購入者にも同じようなミスがないか、注意を要する。 演奏は、前述のように、必ずしもベストではなく、すばらしいものも多々あるが、何を言いたいのかよくわからない演奏もあり、手放しには称賛できない。よってこれは、ブルックナーという作曲家の全貌を知りたい人向けの全集であって、それ以外の何物でもない。一応全部通して聴いてはみたが、ブルックナーは、指揮者やオーケストラの熟練度が、演奏に与えるインパクトは少なくない、ということがわかった。筆者から見れば、まだまだ発展途上で、水準以下の演奏が多い。 また、収録時間が30〜40分台のCDが散見され、それらをうまくまとめて、20CDぐらいのセットにできなかったのかという、疑念は残る。

    ジョージFNAQ さん

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  • 最近のセットは、このブルックナーといい、ショスタコ...

    投稿日:2021/12/02

    最近のセットは、このブルックナーといい、ショスタコーヴィチといい2枚組だが、ブルックナーの8番が1枚に収まっている時点で快速なテンポが保証されたようなものだ。ネルソンスのブルックナーは粘らない。さらさらと進行するので、何のストレスもなく聴き通すことができる。クナッパーツブッシュが指揮するゴツゴツしたブルックナーが好みだが、ネルソンスのさらさらとしたブルックナーも悪くない。マイスタジンガーの前奏曲は颯爽とした指揮ぶりがカッコいい。

    Ichirokagawa さん

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  • 手兵コンセルトヘボウ管との81年デジタル再録音。勇...

    投稿日:2021/11/21

    手兵コンセルトヘボウ管との81年デジタル再録音。勇退後ウィーン・フィルとの95年新録音が確かレコード・アカデミー賞を受賞したと記憶しているが、私は断然前者が好きだ。ショスタコーヴィチの一連の交響曲にも言えることだが、仄暗くて重圧な作品にこそ、このオーケストラの個性的な音色がぴったり合う。ホルン・セクションは癖がなくほぼ世界最高。これに対し、トランペットとトロンボーン・セクションは少々癖がある。特にトロンボーンは粘る。賛否分かれるところだろう。この演奏の一番の特色は素晴らしいホールの響き。ムジークフェラインも響きが良いことで知られているが、音の溶け合いという点でコンセルトヘボウに軍配が上がる。空席と満席で殆ど残響時間が変わらないと言われているが、残響が長いと却って演奏は難しくなる。指揮者も奏者も残響を計算しておかないととんでもない演奏になってしまうのだ。ハイティンクはほかの作品もいくつかウィーン・フィルと録音を残してるが、あちらはアバトやカラヤンもあるので、78年録音の7番も含め、コンセルトヘボウ管でデジタル再録音して欲しかった。この8番はショスタコーヴィチの8、13番、マーラーの7番と共にハイティンクの交響曲録音の金字塔である。

    シャルヴェンカ さん |50代

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