プロコフィエフ(1891-1953)

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CD 輸入盤

『ロメオとジュリエット』全曲 マリン・オールソップ&ボルティモア交響楽団(2CD)

プロコフィエフ(1891-1953)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8573534
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


プロコフィエフ:『ロメオとジュリエット』全曲
マリン・オールソップ&ボルティモア交響楽団


シェイクスピアの最も有名な戯曲「ロメオとジュリエット」。この物語にインスパイアされた音楽は数多くありますが、中でも最も高い人気を誇るのがプロコフィエフのバレエ音楽でしょう。シェイクスピア学者、演出家ラドロフ、ギリシャ劇の権威ピオトロフスキー、振付師ラブロフスキーらの協力を得て最初に完成させた台本は、当時の慣習「死者は踊ることができない」に基づいて「ジュリエットが死ぬ前にロメオが到着、ハッピーエンド」を迎えるというものでした。しかし、それでは物語の本質を伝えることができないと考えたプロコフィエフは再度人々と相談の上、結末を悲劇に変更。現在の形になりました。演奏会組曲の形で上演されることも多いのですが、全曲を通して聴くとプロコフィエフの意図がしっかり伝わります。
 指揮は、ウィーン放送交響楽団の次期首席指揮者就任が決定したマリン・オールソップ。プロコフィエフの交響曲全集を補完する2枚組です。(輸入元情報)

【収録情報】
● プロコフィエフ:バレエ音楽『ロメオとジュリエット』 Op.64 全曲(1935-36, rev. 1939)


 ボルティモア交響楽団
 マリン・オールソップ(指揮)

 録音時期:2015年10月11-18日
 録音場所:メリーランド州ボルティモア、ジョセフ・メイヤーホフ・シンフォニー・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

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ユーザーレビュー

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これがバレエ音楽だったことを思い出させて...

投稿日:2018/07/13 (金)

これがバレエ音楽だったことを思い出させてくれた 主役はダンサーなのだ 音楽がしゃしゃり出て表現過多になってどうするのか コンサート用に編集された抜粋あるいは組曲を聞いているときに知らず知らず聞き手のわたしたちも妙なアクセントやうねるような刺激の波を期待していたようだ 戯曲の味わいをバレエで伝えるためにプロコフィエフをはじめ制作者集団が大変な知恵と時間を費やしたと聞いている 踊りと表情だけでドラマを表現するために音楽が果たす役割は言葉の代わりをすることだろう 囁きから絶叫までを超えて 心の声から喧騒まで その表現の振幅は極めて広い 有名曲だけが印象に残り続けるような演奏はバレエの邪魔だ 凡ては大きなドラマの展開と流れを生かす音楽でありたい 呼吸を乱さずニュートラルな運転がベストだ オールソップはプロコフィエフの新たなオーソリティになった ここに退屈はない 改めてプロコフィエフの才能に舌を巻く 全曲なんてと言わず あなたも如何

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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素晴らしい! 名盤です。 リズム感が抜...

投稿日:2018/03/23 (金)

素晴らしい! 名盤です。 リズム感が抜群で、細部への細やかな配慮があり、新しい発見の連続だった。 幾つか聴いた過去の有名指揮者の録音では全曲の中で、どうしてもむらというか、だれる部分があったが、この録音は全曲の流れが計算されつくされていて、統一感がある。 ボルティモア交響楽団は初めて聴いたが演奏能力の高いとても素晴らしいオーケストラだ。 録音もクリアで透明感のあるプロコフィエフのオーケストレーションを満喫できる。 これは無人島に持っていきたい一枚だ。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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