プロコフィエフ(1891-1953)

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Hi Quality CD

プロコフィエフ:『ロメオとジュリエット』組曲より、ピアソラ:シンフォニア・ブエノスアイレス アンドレア・バッティストーニ&東京フィル、小松亮太、北村 聡

プロコフィエフ(1891-1953)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCQ85530
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
Hi Quality CD

商品説明


バッティストーニ&東京フィルによるライヴ盤が久しぶりに登場!
コロナ禍で実現した奇跡の来日公演。ヴェローナへの愛を込めた名演『ロメジュリ』とピアソラの日本初演を収録!


東京フィルの首席指揮者に就任して5年。2014年に発売したセンセーショナルな「ローマ三部作」以降、ライヴ盤のリリースを立て続きにリリースし、18年より新たなセッションシリーズ【BEYOND THE STANDARD】を5タイトル発表し昨年完結を迎えた若き天才アンドレア・バッティストーニ。
 今作は約4年ぶりとなるライヴ盤のリリース。2週間の待期期間を経て開催されると思った矢先の緊急事態宣言。直前に開催されることが発表されたバッティストーニと東京フィルの演奏はより密度の濃いものとなりました。バッティストーニの生まれ故郷ヴェローナを舞台にした『ロメオとジュリエット』は第1、第2組曲からバッティストーニ自身がセレクトした9曲で2人の不幸な悲劇の物語を熱演。
 カップリングとなる『シンフォニア・ブエノスアイレス』は、生誕100周年を迎えたピアソラの日本初演を収録。世界的バンドネオン奏者、小松亮太、北村 聡が加わり、タンゴの新たなサウンドを模索しながらも純クラシック作曲家への野望に燃えていた時代の貴重な作品となり、現存する録音盤としては初となるオリジナル通りのバンドネオン2台を使用した貴重なライヴ盤です。高音質CD「UHQCD」採用。 (メーカー資料より)

【収録情報】
1. ピアソラ:シンフォニア・ブエノスアイレス Op.15
2. プロコフィエフ:バレエ音楽『ロメオとジュリエット』組曲より

 モンタギュー家とキャピュレット家(第2組曲 第1番)
 少女ジュリエット(第2組曲 第2番)
 民衆の踊り(第1組曲 第1番)
 仮面(第1組曲 第5番)
 ロメオとジュリエット(第1組曲 第6番)
 ティボルトの死(第1組曲 第7番)
 別れの前のロメオとジュリエット(第2組曲 第5番)
 修道士ローレンス(第2組曲 第3番)
 ジュリエットの墓の前のロメオ(第2組曲 第7番)

 小松亮太、北村 聡(バンドネオン:1)
 東京フィルハーモニー交響楽団
 アンドレア・バッティストーニ(指揮)

 録音時期:2021年5月16日
 録音場所:東京、Bunkamuraオーチャードホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
 日本初演(1)

【小松亮太 Ryota Komatsu, bandoneon】
1973年 東京生まれ。日本はもとより、世界各地でタンゴ界における記念碑的な公演を実現している。15年にリリースした大貫妙子との共同名義アルバム『Tint』は、第57回輝く! 日本レコード大賞「優秀アルバム賞」を受賞。
 今年(2021年)3月に400ページを超える自身の著書『タンゴの真実』(旬報社)を刊行した。(メーカー資料より)

【北村 聡 Satoshi Kitamura, bandoneon】
関西大学在学中にバンドネオンに出合い小松亮太に師事、アルゼンチンでフリオ・パネのレッスンを受ける。世界各国のフェスティバルに出演。NHK「八重の桜」「あさが来た」、映画「そこのみにて光輝く」「イニシエーション ラブ」をはじめ様々な録音に参加している。(メーカー資料より)

内容詳細

バッティストーニ指揮、東京フィルによる、プロコフィエフのバレエ音楽「ロメオとジュリエット」組曲を収録。また、バンドネオンの小松亮太と北村聡を交え、日本初演となるピアソラの「シンフォニア・ブエノスアイレス」も収めている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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