プロコフィエフ(1891-1953)

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SACD

プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番、ラヴェル:ピアノ協奏曲 アルゲリッチ、アバド&ベルリン・フィル(シングルレイヤー)(限定盤)

プロコフィエフ(1891-1953)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCGG9025
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD

商品説明

「SACD〜SHM仕様」シリーズ
マルタ・アルゲリッチ/プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番、ラヴェル:ピアノ協奏曲


音声は非圧縮で収録!
シングルレイヤー仕様により反射率向上!
SHM仕様により読取精度向上!
生産限定盤

アルゲリッチの名盤、初SACD化
鋭い閃きと逞しい力感が前面に押し出された躍動感溢れるエキサイティングな演奏はアルゲリッチの魅力全開!そして、アバド&ベルリン・フィルの「ぴたっ」とあわせる素晴らしいサポート!今聴いても全く新鮮さを失わない1967年録音の名盤です。(ユニバーサルミュージック)

【収録情報】
・プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 作品26
・ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調
 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 クラウディオ・アバド(指揮)
 録音時期:1967年5月、6月
 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会
 録音方式:ステレオ(セッション)

 ※SACD対応プレイヤーでのみ再生できます。


「SACD〜SHM仕様」シリーズ

原音に限りなく忠実な再生を可能にしたSuper Audio CDに、SHM素材を用いた高音質仕様。超高サンプリングレートによる圧倒的な高音質を特徴とするSACDは、1999年に規格化されて以来、再生に際しては専用のSACD対応プレイヤーが必要となるにも関わらず、熱心な音楽ユーザーからの支持を獲得してきました。 この度の製品開発においては、さらなる高音質を追及すべく、「新素材」と「原点回帰」をコンセプトに次の4点に取り組み、マスター音源に近いアナログ的な質感とスケール感を再現致しました。(ユニバーサルミュージック)

「SACD〜SHM仕様」特徴

1.透明性と流動性に優れる SHM(R)素材をボディに使用 → 透明性の高い液晶パネル用ポリカーボネート素材を採用することにより、レーザーが反射膜までの距離をより正確に往復できると共に、正確なピットを形成する為に必要な流動性にも優れています。

2.シングルレイヤー方式の採用により、音楽情報を余すところなく読み取るに十分な反射率を確保 → 現在主流のSACDレイヤーの上層にCDレイヤーを併せ持つハイブリッド型ではなく、SACD層のみを有するシングルレイヤー型を採用することで透過性を排除します。 これによって音楽情報を余すところなく読み取るに十分な反射率を確保しました。 尚、SACD対応再生機以外では再生できません。

3.圧縮なしで2ch音声を収録 → 全ての作品において非圧縮データの収録を可能にすべく、SACD層を2chに特化(一般的なSACDでは、約半分のサイズに可逆圧縮した音声を収録)。

4.最良のマスター音源を厳選 → 既存のDSDマスターから、新たにアナログテープをダイレクト・リマスタリングしたものまで、最良のマスター音源を厳選しています。

収録曲   

  • 01. ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調 作品26 第1楽章:Andante-Allegro
  • 02. ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調 作品26 第2楽章:Thema:Andantino- Variation T:L'istesso tempo- Var.U:Allegro- Var.V:
  • 03. ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調 作品26 第3楽章:Allegro ma non troppo
  • 04. ピアノ協奏曲 ト長調 第1楽章:Allegramente
  • 05. ピアノ協奏曲 ト長調 第2楽章:Adagio assai
  • 06. ピアノ協奏曲 ト長調 第3楽章:Presto

総合評価

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5.0

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プロコフィエフの方の感想です。第一楽章、...

投稿日:2021/07/21 (水)

プロコフィエフの方の感想です。第一楽章、スリリングですね。つい身を乗り出して聴いてしまいますね。このころのアバドとアルゲリッチは才能が迸り、リズムの切れが良く、「生きた」音楽を創造しています。ジャズで言う「インタープレイ」(相互触発作用とでも訳しましょうか)が随所で発揮され魅力満載の名盤となっています。それにしてもジャケット写真のこの2人いったい何を話しているのでしょうか?私、気になります!

困ったお父さん さん | 三重県 | 不明

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音質は良く、オーケストラの細かい所もよく...

投稿日:2015/09/23 (水)

音質は良く、オーケストラの細かい所もよく聴こえるのだがピアノとオーケストラのバランスなのか迫力に欠ける感じがする。 アルゲリッチのピアノ、アバド指揮のベルリン・フィルで名演にならないわけないのだが何かが物足りない。 もしかしたら完璧すぎるのだろうか?

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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私は初回LP盤で「1968年度ACCディスク大賞...

投稿日:2011/12/23 (金)

私は初回LP盤で「1968年度ACCディスク大賞受賞」の帯がついていた盤でこのカップリング協奏曲を聴きました。1967年アルゲリッチ26歳、アバド34歳・・・若かったですね!・・・の時の名演奏録音で新仕様が期待されます。既に載っている各レビューに屋上屋を重ねる様ですが私も以前の本演奏を軸にメモさせていただきます。オーケストラはBPOで当時私にはこれらの曲のバックとしては物珍しかったものの流石BPO!適度な緊張感と躍動感溢れる演奏と申せましょう。さてこのラヴェルピアノコンチェルト(タイム@8’00A8’57B3’49 )なかなかのもの、私にとって当時クラシック通になる一つのメルクマールのようでアルゲリッチは煌びやかなそれでいて繊細なラヴェル音色を抜群のテクニックで表出しています。フランス風のエスプリ漂う瀟洒な味わいにおいて少しガーシュインに似た楽章もあれば第2楽章の管楽器とのデュエット様なピアノの静かな流れ、「ゴジラの逆襲」のテーマ似が瞬間過ぎる終楽章・・演奏者も前述を繰り返しますが覇気溢れ若かった・・・最高!ですね。この曲、アルゲリッチには既にまだティーンエイジ時代1959年あの後年結婚相手となるデュトワの指揮ローザンヌCOバックでのライブ演奏盤(勿論モノラル、タイム不詳)もある様ですね。一方同じアバドでオーケストラをLSOに変えて1975年再録(トータルタイム22’03)、1984年再々録(同@8’38A9’31B3’51)したり珍しいベルティーニ/ケルン放送SOとの1985年ライブ盤(タイム不詳)、更に1997年デュトワ/モントリオールSOのバックでも録音(同@8’18A8’59B3’58 )し彼女のこの曲へのご執心が分かります。本盤プロコフィエフの方(同@8’53A8’57B8’57)もクラシック通になる一つのメルクマールのようでアルゲリッチは抜群のテクニックでこの曲独特のアイロニー混じりのリズム感を巧みに表出しています。アバドのサポートもBPOはやヽ重いもののバッチリ!作曲年代1910年台後半からして日本に立寄った影響か和音階も聞き分けられます。プロコフィエフの協奏曲もアルゲリッチは1997年デュトワ/モントリオールSOのバックで再録(同@9’44A9’40B9’46)しております。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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