プロコフィエフ(1891-1953)

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CD 輸入盤

少年時代の手稿集 アレクサンダー・ドッシン

プロコフィエフ(1891-1953)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8573435
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

プロコフィエフが最初に曲を作ったのは5歳の時。そのヘ長調の小品は母親の手で譜面に書き起こされ「インドのギャロップ」を名付けられました。その後も才能を遺憾なく発揮。10歳になる前に2作のオペラを手掛けたとされています。そして、プロコフィエフが本格的に作曲を学ぶのは11歳になってから。最初の師ポメランツェフは彼に何も有益な情報をもたらすことはありませんでしたが、次に師事したグリエールは、巧みな手さばきでプロコフィエフを指導。このアルバムに収録されている楽しい一連の「手稿集」を書き上げ、この成果をもって13歳の若さでサンクトペテルブルク音楽院に入学を果たしました。この曲集がいかに優れているかを知るには、青年時代に作曲した2つの曲集「年老いた祖母の物語」と「6つの小品」とを聴き比べてみてください。10代のプロコフィエフがどれほど自身の作風を確立していたのかを知ることができます。(輸入元情報)

【収録情報】
プロコフィエフ:
1-4.年老いた祖母の物語 Op.31(1918)
5-10.6つの小品 Op.52(1931)

少年時代の手稿集
11.タランテッラ ニ短調(1901)
12.小さな歌 第2集-第7番 メロディ 変ホ長調(1903)
13.小さな歌 第3集-第4番 Presto ハ長調(1904)
14.小さな歌 第3集-第7番 行進曲 第4番 へ長調(1904)
15.小さな歌 第3集-第8番 Vivo ト長調(1904)
16.小さな歌 第4集-第2番 ロマンス 第3番 ニ短調(1905)
17.小さな歌 第4集-第3番 Allegretto イ短調(1905)
18.小さな歌 第4集-第5番 Allegretto ハ短調(1905)
19.小さな歌 第4集-第6番 Allegro 変イ長調(1905)
20.小さな歌 第4集-第11番 メヌエット ヘ短調(1905)
21.小さな歌 第5集-第2番 スケルツォ ハ長調(1906)
22.小さな歌 第5集-第4番 Allegro non troppo ニ短調(1906)
23.小さな歌 第5集-第5番 ワルツ ト短調(1906)
24.小さな歌 第5集-第6番 行進曲 ヘ短調(1906)
25.小さな歌 第5集-第7番 prestissimo ハ長調(1906)
26.小さな歌 第5集-第12番 エチュード・スケルツォ ハ長調(1906)
27.試験用フーガ ニ長調(1908)
28.スケルツォ ニ長調

アレクサンダー・ドッシン(ピアノ)
録音 Moon Mountain Studios, Eugene, Oregon, USA
2016年7月6-8日…1-10
2016年10月29日…11-28

ユーザーレビュー

総合評価

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栴檀は双葉より芳しはモーツァルトをはじめ...

投稿日:2018/04/15 (日)

栴檀は双葉より芳しはモーツァルトをはじめ天才に付いて回る形容詞だ プロコフィエフが12〜19歳で書いた手稿譜の一端が紹介されている 5歳で作曲を始め13歳で音楽学校へ入っているのだから今更驚くに当たらない 目を見張るのは併録された30代40代の作品と続けて聴いて遜色がない事だ 芸術は教わってできるものでないことを証明している 才能はやはり生まれ持っているものだ ドッシンのピアノは明晰で美しい 構えて聴くのでなく 生活の中に鳴っていてほしい音楽だ それにしてもこの洒脱軽妙な音楽は智の窓を開き 情の漣を打ち寄せ 行動の意思を支えてくれる プロコフィエフとは何者だったのか 汲めども尽きぬ泉の滸で考えている また朋と耳傾けよう あなたも如何 

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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