プロコフィエフ(1891-1953)
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プロコフィエフ(1891-1953) レビュー一覧 4ページ目

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商品ユーザーレビュー

614件
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  • ランランのゴルトベルクを「個性的」と書き込んだら、...

    投稿日:2021/01/16

    ランランのゴルトベルクを「個性的」と書き込んだら、「あまりにも音楽を知らなすぎる批評である。グールドとは対極にある演奏を個性的というのは糞も味噌も一緒にした単なる感想の域を出ていない・・・」とお叱りを受けてしまいました(笑)。この盤も十分個性的です。ランランの音楽は変な伝統の枠をはめて聴くものではないと思う。

    せごびあ さん

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  • 名演です。シゲティの中古盤が市場に出るときはいつも...

    投稿日:2020/11/07

    名演です。シゲティの中古盤が市場に出るときはいつも高値で、すぐ売れてしまうのに納得。彼の音は豊麗な美音とは対極で、かすれることもあるけど、どのフレーズも、一つ一つの音符さえもが表情豊かで、聞き応えがあり、神秘的ですらある。クレーメルの生演奏も、こんな感じでした。

    座頭 さん

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  • アルゲリッチの無慈悲感とも捉えられる情熱さがヒシヒ...

    投稿日:2020/06/05

    アルゲリッチの無慈悲感とも捉えられる情熱さがヒシヒシと伝わってくる😊 彼女の音色の特徴は多彩な色彩感。特に力強い大作にはもってこいの人だと思います🎶 そういう理由からこの3曲がセットになっているアルバムを選びました。期待を裏切らないですね😊 これからも輝き続けるピアニストでいて欲しいものです🎶 ★=5.0でない理由はマイクがピアノに近すぎるからかピアノばかりが聴こえてオケが曇って聴こえるから。

    ゆうや さん

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  • LP時代に3番・スキタイ組曲を輸入盤で偶然購入して、...

    投稿日:2020/06/03

    LP時代に3番・スキタイ組曲を輸入盤で偶然購入して、凄いサウンドに驚愕させられた。しかし、昔のCDでは高音が大人しくなって、LPのようなカートリッジやトゥイーターが腰を抜かすようなサウンドではなくガッカリしていた。今回、3つのオレンジが追加されたこともあり、音質向上を願って再購入した。実は、以前注文した際、入荷未定でキャンセルになったのだが、最近見たら新品が中古に出ていて購入できた。音は、期待通り素晴らしく改善され、LPの音と遜色ない。演奏も切れ味が増したように感じられ、買い直してよかった。唯一の不満は7番が賑やかに終わる改訂版なことだけ。初CD化の3つのオレンジは、かつて生で聴いた(ハルサイのアンコールなので、なんと4管編成)行進曲の衝撃的サウンドに負けない見事な録音・演奏でブラボー。

    ビアだる太郎 さん |60代

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  • プロコフィエフの交響曲、協奏曲、声楽作品をこれだけ...

    投稿日:2020/03/24

    プロコフィエフの交響曲、協奏曲、声楽作品をこれだけまとめて、しかも鮮明な画像と音質で楽しめるので大満足! 映像付きで初めて知ったのはピアノ協奏曲第4番が左手のための作品だったこと。 それからマリインスキー歌劇場管弦楽団は美しい女性奏者が多いので驚いた。(特にフルート、ヴァイオリン、コントラバス等)。

    びーぐる さん

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  •  1992年に初発だったと思うが、プロコフィエフをろく...

    投稿日:2019/11/17

     1992年に初発だったと思うが、プロコフィエフをろくに知らないくせにすぐに購入して聴いた記憶がある。アルゲリッチの炎のごとき熱い演奏とクレーメルの冷たく怜悧なクールさが高次元で融合した演奏。これほど方向が異なる才能なのにこれほど面白いのはなぜだろう。二人の演奏を聴いてプロコフィエフの面白さと難しさを感じた記憶がある。

    うーつん さん

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  • プレヴィンのワーナーリマスターが出たらわかりません...

    投稿日:2019/10/01

    プレヴィンのワーナーリマスターが出たらわかりませんが間違いなくこれはいいです。。

    figaro34 さん

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  • 全編をとおして、恐ろしいくらい無機的な音の羅列に感...

    投稿日:2019/07/15

    全編をとおして、恐ろしいくらい無機的な音の羅列に感じられる。音楽的な表現の以前の問題。単なる音の強弱につきる。ゲルギエフは1990年代の演奏のほうに秀逸なものが少なくなかったことから、落胆は大きい。画質・録音の技術は格段にあがったが・・・逆にゲルギエフの感受性が凡庸さを証明する結果となった記録。偏った批評家の賛辞は商業的なものにすぎないという確認をする意味から、観賞の意味はなくはない。ただし、かなりの辛抱づよさは必要。単なるパフォーマンスと思えば、それはそれでよいのかもしれない。

    schubert さん

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  • 日本人ピアニストによるプロコフィエフのピアノ協奏曲...

    投稿日:2019/05/08

    日本人ピアニストによるプロコフィエフのピアノ協奏曲の録音は当盤と児玉と小川のみであり、大変意義がある。もっとも当盤は国際コンクールのライヴのため、水準は劣る。

    ! さん

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  • 好きこそ物の上手なれ プレヴィンの性に合う随一がプ...

    投稿日:2018/12/22

    好きこそ物の上手なれ プレヴィンの性に合う随一がプロコフィエフの音楽だったのだとよく分かる まるで自分の音楽のような語り口だ 自然に口をついて出た音楽がそこにあるようだ 音楽の表情が伸び伸びとして自由に変化する様は愉しい 溢れ出す色彩は音楽そのものを彩り輝かせ 演奏者はもちろんわたしたち聴き手をも幸福感に包んでしまう 音楽をする喜びが満ちている この”古典”と”青春”を聴きながらモーツァルトを思ってしまった 音楽への憧れがここにはある プレヴィンとプロコフィエフの音楽が希求したものがここに結晶している これはLSOの演奏の白眉でもある 音楽に刺激や耽溺を求める向きには肩透かしとなろう ここには柔らかく暖かい風しか吹いていない草原があるばかりだ わたしはずっとここにいたいと思う あなたは如何  

    風信子 さん

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ありがとうございました

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