プロコフィエフ(1891-1953)
新商品あり

プロコフィエフ(1891-1953) レビュー一覧 9ページ目

プロコフィエフ(1891-1953) | レビュー一覧 | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!

商品ユーザーレビュー

614件
並べ替え: 新着順| 共感数の多い順| 評価の高い順
  • 田園詩の如き”ロミジュリ” それは素朴で嫋やかな情...

    投稿日:2017/09/06

    田園詩の如き”ロミジュリ” それは素朴で嫋やかな情感に満ちている こうも言える ジュリエットの視点で描かれた情景集だと エキセントリックな劇性を排して 愛と知恵を持つ少女の眸に映った場面(直接見ていない場面も含めて)の印象が語られているように聞こえる 全てを優しい目が見つめている静けさが支配している 見下ろす神の眼ではなく 生きる喜びを知った希望の青眼に見抜かれている世界は悲劇にはなり得ない 美しいプロコフィエフだ フロールの個性が明確に反映している 芸術社会は幻想郷なり 象徴や風刺を以って問題提起するが主眼ではない また空想や奇想を以ってロマンチックドラマを描く意もない 奏でた絶対音楽から巧まずして立ち上る情感の広がりに包まれる 最後の一音がしじまに吸われていくとき わたしは人生とつながる 生と死を超えて存在することの意味を思う 唯一無二の演奏がここにある お聴きを    

    風信子 さん

    0
  • プロコフィエフはこれまでピアノ協奏曲3番、交響曲...

    投稿日:2017/08/08

    プロコフィエフはこれまでピアノ協奏曲3番、交響曲2,7番くらいしか聞いていなかったが今般好企画かつ低価格のセットを購入。録音はイワン雷帝に少し不満があったが曲の内容をしるのに問題なし。交響曲よりいいとおもわれるものがそろっていた。バレー音楽の2曲は音楽のみ聴きとおしは、ややあきるところもあるが、チャイコフスキーと異なり、踊りがうまくつくのか気になった。さらに聞きこむつもりである。この次は、全レビューの方のいうとおり、協奏曲を聞いてみたい。(ピアノ協奏曲3番は良かった。)

    プリン さん

    0
  • ラベルの「左手のためのピアノ協奏曲」は素晴らしい作...

    投稿日:2017/04/23

    ラベルの「左手のためのピアノ協奏曲」は素晴らしい作品です。この演奏にもあらためて感服いたします。

    テリーヌ さん

    1
  • アルゲリッチとプレトニョフによる2台のためのピアノ...

    投稿日:2017/03/11

    アルゲリッチとプレトニョフによる2台のためのピアノ作品集。 プレトニョフ編曲によるプロコフィエフのバレエ『シンデレラ』は、この音楽自体がピアノの透明感にぴったりで、とても魅力的だ。 アルゲリッチとプレトニョフという組み合わせも面白い。

    ユローヂィヴィ さん

    0
  • ナクソスがテオドレ・クチャル指揮、ウクライナ国立交...

    投稿日:2017/02/19

    ナクソスがテオドレ・クチャル指揮、ウクライナ国立交響楽団の演奏で、1990年代半ばに制作したプロコフィエフ交響曲全集シリーズの一枚である。 このCDは交響曲第1番と第2番、交響的絵画『夢』スケッチ『秋』という2曲の管弦楽曲を収録した内容である。 プロコフィエフの曲でも初期に属する曲らで、2つの管弦楽曲は録音は珍しいほうである。 クチャルの演奏は、少し遅めのテンポながら、透明で繊細なウクライナ国立響の響きを生かした演奏であるが、プロコフィエフのもつモダンなリズム感やグロテスクさが良くも悪くもマイルドで、例えばこの作曲家の本領発揮と言える2番等、もう少しキレが欲しい所です。 録音は良好。

    レインボー さん

    0
  • 現在オールソップによるプロコフィエフ交響曲全集シリ...

    投稿日:2017/02/17

    現在オールソップによるプロコフィエフ交響曲全集シリーズが録音中のナクソスですが、1990年代半ばにテオドレ・クチャル指揮、ウクライナ国立交響楽団による全集を制作していてこのCDはその一枚となります。 交響曲第3番と交響曲第7番を収めた内容で1994年10月から11月にかけて録音されています。 このクチャルの演奏は、ウクライナ国立響の特徴である透明で繊細な音色を生かしつつ、スラヴ系らしい仄かな灰暗い音色に、しっかりと鳴りつつもサンクトペテルブルグやモスクワのオケとは違う丸い柔らかな金管、そして充実した演奏と高水準な演奏を聴かせてくれ、この盤でもまたそうです。 そのため初めてこの曲を聴く方にもおすすめ。 録音はウクライナ国立放送コンサート・ホールで収録された物で音質良好です。

    レインボー さん

    1
  • ナクソスがテオドレ・クチャル指揮、ウクライナ国立交...

    投稿日:2017/02/15

    ナクソスがテオドレ・クチャル指揮、ウクライナ国立交響楽団の演奏でリリースしたプロコフィエフ交響曲全集のうちの一枚で、交響曲第5番と交響組曲『1941年』を収録しています。 いずれもスターリン政権下の社会主義リアリズム路線に則って書かれた分かり易い作風で、共に第2次世界大戦中に書かれたという共通点がある曲です。 クチャルの演奏はウクライナ国立交響楽団の透明で繊細なオケの音色を生かした、聴きやすく全編充実した演奏でなかなかの名演奏と言えるのではないでしょうか。 1995年2月、3〜7日にウクライナ国立放送コンサート・ホールで録音された物で、音質は良好です。

    レインボー さん

    0
  • プロコフィエフの交響曲は晦渋な部分もあり必ずしも聴...

    投稿日:2017/02/13

    プロコフィエフの交響曲は晦渋な部分もあり必ずしも聴きやすいとはいえないと感じていましたが、少しがまんして聴きつづけていますとやはり天才の書いた作品だけあってすごく面白くなってきました。特に第6なんてコンサートで聴くチャンスはあまりありませんが、代表作なのかもしれません。最初の2楽章に人間的なつぶやきと雄大さを感じられるようになります。3楽章には彼らしいロコモティヴな楽しみがありますが、終結部の締め方はこのムラヴィンの演奏に一日の長があるように感じました。第5は他に多くの録音があり、カラヤンの演奏はこのムラヴィン盤とは全く異なります(面白いですよね。ショスタコの10番よりももっと両者の差は広がります)。リマスターのせいか録音に奥行きがあり音楽の深みがさらに増したように聴こえます。第1・3楽章はほんとに素晴らしいと思います。第4楽章も軽すぎずそれまでとのバランスが取れていると感じます。ゲルギエフのライブ演奏もまたムラヴィンとは随分異なるテイストで、私はそれはそれで楽しんでいますが。

    fuka さん

    1
  • 後にも先にもプロコフィエフ:ピアノ協奏曲3番はこれ...

    投稿日:2017/01/28

    後にも先にもプロコフィエフ:ピアノ協奏曲3番はこれしか無い! 若きアルゲリッチとベルリンフィルを自在のドライブしたアバドの共演、 ぬるま湯に浸かった演奏が大半の中、スピード・キレ・ワクワク感、 全てに充実したこの名盤、ラヴェルのほうが新盤のロンドン響との 同じ二人のコンビのほうが充実しているものの、プロコはこれしか無い。

    abbadondon さん

    0
  • 録音は理想的とまでは言えないが、かなりいい線いって...

    投稿日:2016/12/26

    録音は理想的とまでは言えないが、かなりいい線いっていると思います。元々日本含め、全世界で広くレコード販売されたものですから、国家威信もあって、それなりのレコーディング機器とエンジニアを使ったのではないでしょうか?西側レコード会社の手助けもあったかもしれません。はっきり言って、かつてのEMIなどより臨場感も迫力もあります。DGあたりの手抜き製品よりもいいです。 演奏は言うまでもなく文句なしです。他の大御所、ムラヴィンスキーやスヴェトラーノフにほとんど録音がない以上、これが旧ソ連本家本物の決定版でしょう。

    閑人 さん

    2

既に投票済みです

ありがとうございました

%%message%%