ベートーヴェン(1770-1827)

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【中古:盤質S】 ベートーヴェン:交響曲第1番、『エグモント』序曲、リスト:オルフェウス、ハンガリー ニコライ・ゴロワノフ&モスクワ放送交響楽団

ベートーヴェン(1770-1827)

中古情報

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特記事項
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基本情報

ジャンル
カタログNo
ALT498
レーベル
International
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

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男ゴロワノフの激演! 大ロマン派的圧倒感にしびれるベト1

ムラヴィンスキーと対を成すロシアのカリスマにして、強烈な爆演で知られるロシアの伝説的指揮者ニコライ・ゴロワノフ[1891-1953]の音源を「ALTUS」渾身のマスタリングで発売! 脳も灼けつく怒涛の大演奏、異様な指揮者の存在感が生む空前の大迫力。
 ベートーヴェンの1番はこんな演奏が可能だったのかと度肝を抜かれます。序奏のたっぷり濃厚な歌と、そのなかから時折フォルテで奏される和音の立ち上がりのスピード! 殻を突き破って主部に入るとテンションが爆発、怒涛の音楽となります。しかし第2 主題でぐっとブレーキを踏みこむなど音楽作りには抜かりなし。あらゆる仕掛けの嵐に吹き飛ばされそうな名演です。

「『エグモント』序曲の冒頭はトランペットの絶叫とティンパニのトレモロが加えられ怒号のような和音で開始される。主部は細部の乱れおかまいなしに加速され、時おりトランペットがむき出しにされる。交響曲第1番も圧倒的である。開始してすぐに顔面を殴られたような強烈な音にしびれるが、続く主部は異常なスピードである。第4楽章は『エグモント』序曲同様にティンパニのトレモロが加えられ異様におどろおどろしく始まる。古典的な枠にとらわれない、非常にロマンティックな名演と言えるだろう。」〜平林直哉氏の解説より(販売元情報)

【収録情報】
ベートーヴェン:
1. 『エグモント』 Op.84〜序曲
2. 交響曲第1番ハ長調 Op.21

リスト:
3. 交響詩『オルフェウス』 S.98
4. 交響詩『ハンガリー』 S.103


 モスクワ放送交響楽団
 ニコライ・ゴロワノフ(指揮)

 モノラル録音:1951年12月13日(1)、1948年11月12日(2)、1952年(3)、1953年(4)
 国内プレス
 日本語帯・解説付

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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