CD 輸入盤

クラウス・テンシュテット ライヴ第6集(2CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DHR8253
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Canada
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

「DOREMI」レーベル、テンシュテット・ライヴ シリーズ第6弾
ベートーヴェン集!『第九』『田園』が登場!


おどろきのライヴを立て続けに発売中の貴重な音資料レーベル「DOREMI」。テンシュテット・シリーズ第6弾は『第九』と『田園』が首席客演を務めていたミネアポリスの名門ミネソタ管、第8番はボストン響という大変相性のよかったアメリカの名楽団を振ってのベートーヴェン、重厚にして激烈豪快な迫力に絶句。テンシュテットの貴重なライヴ資料です。(輸入元情報)

【収録情報】
● ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』
 ミネソタ管弦楽団

 Esther Hinds(ソプラノ)
 Janis Hardy(メゾ・ソプラノ)
 Dennis Bailey(テノール)
 Samuel Ramey(バス)
 University of Minnesota Symphonic Chorus
 録音:1982年2月5日

● ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』
 ミネソタ管弦楽団

 録音:1989年11月10日

● ベートーヴェン:交響曲第8番ヘ長調 Op.93
 ボストン交響楽団

 録音:1975年7月27日

 クラウス・テンシュテット(指揮)

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
凄まじい名演だ。ライヴということもあり、...

投稿日:2025/10/13 (月)

凄まじい名演だ。ライヴということもあり、一期一会の演奏が実現した。第9が感動的だ。ロンドンフィルと比べると、オケの力量は落ちる。その上録音状態が良くない。デジタル録音が始まる時代としては、アナログステレオ録音初期の音質のように聴こえる。それだけに、生の演奏の迫力が直に伝わる。第2楽章のスピード感、第3楽章の味わい深さも格別なものがある。そして終楽章の凄まじいまでの迫力、合唱の一体感に感動する。ライヴならではの名演を多くの人に聴いてほしい。

mountainside さん | 北海道 | 不明

1

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

プロフィール詳細へ

ベートーヴェン(1770-1827)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品