ベートーヴェン(1770-1827)

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CD

ピアノ三重奏曲第7番『大公』、第4番『街の歌』 ヘンリク・シェリング、カール・ライスター、ピエール・フルニエ、ヴィルヘルム・ケンプ

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG90119
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤

商品説明

アンコール・プレス 限定盤
ケンプ名盤1000 (16)

ベートーヴェン:
・ピアノ三重奏曲第7番変ロ長調 op.97『大公』
・ピアノ三重奏曲第4番変ロ長調 op.11『街の歌』
 ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)
 カール・ライスター(クラリネット)
 ピエール・フルニエ(チェロ)
 ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)

 録音:1969年8月、1970年4月、ヴヴェイ(ステレオ)

1970年のベートーヴェン生誕200年を記念して企画されたベートーヴェン全集での夢の組み合わせ。まさにドリーム・キャスト! これは今後二度と現れないであろう各楽器の名匠たちがその絶頂期に録音した三重奏曲集です。構成力あるスケールの大きな表現で音楽を作り上げるシェリング、その驚異的なテクニックと骨格のある音色がクラリネットの常識をも変えてしまったライスター、艶やかかつ流麗な表現で常に高貴な芳香を放つチェロのプリンス、フルニエ、そして彼らをヒューマンな温もりをもって支えリードする巨匠ケンプ。このアルバムはその名人たちだけが理解し得る阿吽の呼吸により生みだされた空前絶後の名演といえるでしょう。(UNIVERSAL MUSIC)

内容詳細

何という格調の高さ。この演奏は、1970年の生誕200年を記念して企画されたベートーヴェン全集の1枚として録音されたもの。巨匠たちのまさに夢の共演だが、中でもシェリングの厳しくも美しいヴァイオリンに惹かれる。街の歌のライスターも絶頂期だ。(長)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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大公の名盤は数多いが、これほど聞いていて...

投稿日:2021/07/11 (日)

大公の名盤は数多いが、これほど聞いていて幸せを感じさせてくれるものは他にない気がする。 ケンプの人に寄り添う優しさは、彼が残したすべてのCDに言えることかも知れないが、何か包み込まれるような安堵がある。

チバリスト さん | 千葉県 | 不明

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ベートーヴェン生誕200年を記念して録音...

投稿日:2021/03/13 (土)

ベートーヴェン生誕200年を記念して録音された演奏を50年後の生誕250年の年に聴く。さすがにもう引退されたようですが、カール・ライスター氏は50年前にはこうした演奏を残していたのかと。凄い。

ヤックン さん | 岡山県 | 不明

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同じトリオによる UCCG-5120(2014/12アン...

投稿日:2014/12/20 (土)

同じトリオによる UCCG-5120(2014/12アンコールプレス)を購入する直前に本盤に気づきました。第4番『街の歌』はライスターのクラリネットが絶妙なハーモニー!結果的にこちらを購入しましたが、大正解でした。何度でも飽きずに聞ける演奏です。

Freddie.K さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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