ベートーヴェン(1770-1827)

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SACD

ピアノ協奏曲全集 グールド(3SACD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC10196
組み枚数
:
3
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

グールド・オリジナル・サウンド・SA-CDハイブリッド・シリーズ
グレン・グールド/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集


グレン・グールドが1955年から1982年にかけてソニー・クラシカルに残した一連の録音は、ちょうどモノラル後期からステレオを経てデジタル録音までをカバーする、まさにアメリカ・レコード産業における録音技術の革新の時期と並行して行われました。特にステレオ録音は、矢印と360を組み合わせた「360サウンド」として知られた、左右に広がり感があるのが特徴的なステレオサウンドで収録されており、その鮮明な再生音がグールドの演奏の独特の魅力を一層高めることに貢献していました。
グールドの最も人気の高い名盤を、究極のサウンドで再現するべく、オリジナル・アナログ・マルチトラック・マスターからのリミックスおよびDSDマスタリングし、現在最高のスペックであるSA-CDハイブリッドとしてリリースする「究極のグレン・グールド・オリジナル・サウンド・SA-CDハイブリッド・シリーズ」。リマスタリングは、元ソニー・スタジオのエンジニアで、これまでグールドのリマスターを数多く手がけてきたアンドレアス・マイヤーに依頼、日本独自のSA-CDハイブリッド化が実現します。(SONY)

【収録情報】
ベートーヴェン:
DISC 1
・ピアノ協奏曲第1番ハ長調作品15 
・ピアノ協奏曲第2番変ロ長調作品19 

DISC 2
・ピアノ協奏曲第3番ハ短調作品37 
・ピアノ協奏曲第4番ト長調作品58 

DISC 3
・ピアノ協奏曲第5番変ホ長調作品73『皇帝』

ボーナス・トラック(予定)
 グレン・グールド、バッハの録音とルドルフ・ゼルキンのベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番を語る
 (Audition: The Quarterly Sound Magazine of the Columbia Masterworks Subscription Service, Autumn 1965より)(世界初CD化)

 グレン・グールド(ピアノ)
 ヴラディーミル・ゴルシュマン(指揮)コロンビア交響楽団(第1番)
 レナード・バーンスタイン(指揮)コロンビア交響楽団(第2番・第3番)
 レナード・バーンスタイン(指揮)ニューヨーク・フィルハーモニック(第4番)
 レオポルド・ストコフスキー(指揮)アメリカ交響楽団(第5番)

 録音時期:1958年4月28日、30日&7月1日(第1番)、1957年4月9日&10日(第2番)、1959年5月4日&5日(第3番)、1961年3月20日(第4番)、1966年3月1日&4日(第5番)、
 録音場所:ニューヨーク、30丁目スタジオ(第1〜3番)、ニューヨーク、マンハッタン・センター(第4、5番)
 録音方式:モノラル(セッション:第2番)、ステレオ(セッション:第1、3、4、5番)

 オリジナル・プロデュサー:ハワード・H・スコット(第1番〜第4番)、アンドルー・カズディン(第5番)
 オリジナル・マスター:3トラック・アナログ・マスター(第1番、第3番〜第5番)、シングル・トラック・アナログ・マスター(第2番)
 SACD Hybrid

内容詳細

1957年から1966年にかけて3人の指揮者と録音したベートーヴェンのピアノ協奏曲を全集としてまとめた作品。これほど多様な顔を持たせたベートーヴェンはほかに例を見ない。何度聴いても飽きない演奏だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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SONYの昔のシングルレイヤーは音がキンキン...

投稿日:2014/02/03 (月)

SONYの昔のシングルレイヤーは音がキンキンして聴けたものではなかったが今回のシリーズはさすがにいい音で分離、迫力共に申し分ない。ところでユニバーサルと旧EMIはSACDから撤退しSHMに一本化したようだ。あのブームは何だったのだろうか。結局売れなかった理由は2つだと思う。まずは当然値段が高すぎたこと。CDの2〜3倍もするものをそう安々とは買えない。もう一つは日本の家庭事情。音量が小さめ、または普通の時はむしろCDの方が押しが強く迫力がある。SACDはやや引っ込み気味のことが多い。しかし音量を上げるとCDは飽和状態となりキンキンする。それに対してSACDは分離良く迫力あるサウンドとなる。つまりSACDは大音量でその威力を発揮する。ということはリスニングルームがあれば別だが、普通の日本家屋ではそんな大音量で聴けないのでCDとSACDはそんなに変わらないと言う結論になると思う。ただEMIなどは売りつくしセールで2〜3割引にしたらあっという間に売り切れたのでやはり価格をさげればまだ普及すると思う。

まっこ さん | 千葉県 | 不明

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この中ではいつもストコフスキーとの「皇帝...

投稿日:2012/08/16 (木)

この中ではいつもストコフスキーとの「皇帝」が個性的な演奏と言うことで話題になるけど、僕はちょっとこの演奏は「練習不足」の出来だと思っています。あと2回でも本番をやったらもっと内容が煮詰まった演奏になったと思っています。わたしが大好きなのは1番の演奏で、ある評論家が「天馬空を舞う」と評したんですがまさにその通り!まるで指の中にバネを仕込んでるんじゃないか?って言いたくなるようなタッチで、鍵盤上を舞っています。指揮のゴルシュマンもグールドに負けない粒立ちのいい音で、ほんとうに気持ちがいい爽快な演奏になっています。この演奏を聴くと他の演奏はどれも生ぬるく感じてしまいます。そしてなんと言っても1楽章のグールド自作のカデンツァのすばらしさ!ベートーヴェンの中にいきなりバッハが顔を出しているような感じで、グールドの奇才さを改めて感じさせてくれます。 後にラトル盤でも同じカデンツァで録音したんですが、同じ楽譜にしてまるで別物のつまらない演奏になってました。グールドのあのタッチがあってこそ映えるカデンツァなんだなと思いましたね。バーンスタインとの録音はあんまり話題になりませんね(笑)

フランツ さん | 宮崎県 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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