ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

ピアノ協奏曲全集 ルドルフ・ブッフビンダー、ネルソンス、ヤンソンス、ゲルギエフ、ティーレマン、ムーティ(3CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4860494
組み枚数
:
3
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


決定盤登場!
現代最高峰のオーケストラ&指揮者5組との超豪華共演によるブッフビンダー3度目の協奏曲全集


ベートーヴェン生誕250年を記念して、2019/20年シーズンにウィーン楽友協会が150年の歴史上初めて、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲を演奏する栄誉をブッフビンダーに与えた演奏会シリーズの貴重な記録(第4番のみドレスデンで収録。2020年5月ウィーンから延期)。
 現代最高峰のオーケストラ&指揮者5組との超豪華共演。2019年11月30日に心不全で逝去したマリス・ヤンソンス最後のウィーン公演となった10月のピアノ協奏曲第2番も収録。
 ウィーンに愛され、ウィーンの伝統を継承する巨匠によるベートーヴェン演奏の理想像として語り継がれるべき名演。(輸入元情報)

【収録情報】
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集


Disc1
● ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15

 ルドルフ・ブッフビンダー(ピアノ)
 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 アンドリス・ネルソンス(指揮)

 録音時期:2019年10月
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール

● ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.19

 ルドルフ・ブッフビンダー(ピアノ)
 バイエルン放送交響楽団
 マリス・ヤンソンス(指揮)

 録音時期:2019年10月
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール

Disc2
● ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.37

 ルドルフ・ブッフビンダー(ピアノ)
 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
 ワレリー・ゲルギエフ(指揮)

 録音時期:2019年11月
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール

● ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58

 ルドルフ・ブッフビンダー(ピアノ)
 シュターツカペレ・ドレスデン
 クリスティアーン・ティーレマン(指揮)

 録音時期:2020年10月
 録音場所:ドレスデン

Disc3
● ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』

 ルドルフ・ブッフビンダー(ピアノ)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 リッカルド・ムーティ(指揮)

 録音時期:2019年12月
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール

 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)


収録曲   

ディスク   1

  • 01. I. Allegro con brio
  • 02. II. Largo
  • 03. III. Rondo. Allegro scherzando
  • 04. I. Allegro con brio
  • 05. II. Adagio
  • 06. III. Rondo.
  • 07. Molto allegro

ディスク   2

  • 01. I. Allegro con brio
  • 02. II. Largo
  • 03. III. Rondo. Allegro
  • 04. I. Allegro moderato
  • 05. II. Andante con moto
  • 06. III. Rondo. Vivace

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ムーティとの皇帝が超名演!いやいや、ベー...

投稿日:2021/09/17 (金)

ムーティとの皇帝が超名演!いやいや、ベートーヴェンのピアノソナタと協奏曲全集をほぼ同時にリリースするなんて、もはやブッフビンダーはDGの看板ピアニストなのか。まず一聴して思ったのは、ブッフビンダーって「こんなに音が綺麗だったのか」と言うこと。特に中低音のボリューム感があるのにもかかわらず、音がベタつかない。適切な語彙がないが、「浮遊する質量」的音で、こんな音を出せる他のピアノ録音を私は知らない。先に出たツィマーマンと比べれば、クリスタルな高音域はツィマーマン、中低域のボリューム感はブッフビンダーである。この全集は、曲により指揮者が変わるのでその特徴も面白い。1番のネルソンスは意外に締まった音作り。2番のヤンソンスはこの曲にぴったり。優しい笑顔が浮かぶ。ゲルギエフは気合が入っているが、ちょっと空回りかも。音楽をリードしているのはブッフビンダーだと思う。4番は冒頭のブッフビンダーの音が素晴らしい。ブッフビンダーとしてはこの曲が白眉と思う。ティーレマンはメリハリつけた伴奏だが、もう少し優しくてもいいかも。それにしても格が違うのがムーティ。今や本当の巨匠はムーティだと思うが、最近意外にディスクに恵まれていない。DG再登場もブルックナーの2番と言うちょっと微妙な位置の曲だったが、ここでは、まさに「巨匠」の音楽が聴ける。皇帝冒頭の和音から充実感が伝わる。主題部も「刻み」がとても生き生きしている。ウィーンフィルがどっしりしているから、金管がパッセージを強く吹いても違和感がなく良いスパイスになる。このような聞き所が満載。ラトルは新しい表現を目指したが、ムーティは従来の枠組みの中でもまだできることはある、と言うことを示した。皇帝は名盤が多いが、これからはこのブッフビンダーとムーティ盤が屹立するだろう。願わくは、全集という枠の中でこの名盤が埋没しないことを祈る。加えて、これを機にムーティがDGに多くの録音を残してくれるよう心から願う。

てつ さん | 東京都 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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