LPレコード

ピアノ協奏曲全集 内田光子、サイモン・ラトル&ベルリン・フィル(+1Blu-ray)(5枚組/180グラム重量盤レコード)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC1196
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤

商品説明

ラトル&内田光子のベートーヴェン、ピアノ協奏曲全曲ツィクルスがLPで登場。

★ラトル&内田光子の「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全曲ツィクルス(2010年録音)」がLPで発売されます。ラトルがベルリン・フィルの首席指揮者を務めていた16年間に、およそ30公演をともにした内田光子。この共演回数は、他のソリストと比べても多く、モーツァルト、ラヴェル、シューマン、メシアン、そして今回のベートーヴェンと定期的にかつ集中的に共演しています。内田光子は1984年にベルリン・フィル・デビューをして以来、オーケストラとも良好な関係を築き、2008/09年シーズンのアーティスト・イン・レジデンスをはじめ、2013年にはフィルハーモニーの開館50周年を祝うガラ・コンサートでゲスト・ソリストとしても招かれています。  
★今回発売されるのは、2010年2月に行われたベートーヴェンのピアノ協奏曲ツィクルス。演奏会は4回にわけて行われ、同時にシベリウスの交響曲、リゲティ、クルタークと興味深いプログラムで構成されました。  
★ベルリン・フィルによるベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲というと、カラヤン時代以来、首席指揮者がお気に入りのピアニストを起用して演奏しています。すなわちカラヤンは、アレクシス・ワイセンベルク、アバドはマウリツィオ・ポリーニと取り上げ、録音も行われました。内田は、ラトル時代に彼と最も多く共演したピアニスト、器楽奏者であり(約30公演)、その成果は、モーツァルト、ラヴェル、メシアン、シューマン、そしてこのベートーヴェンに結実しています。今回のリリースは、内田がベルリン・フィルにとって、最も重要なソリストであることの証左であり、彼女へのオマージュとなっています。内田光子はインタビューで「イギリス人は、ベートーヴェンを“所有”したことがない。だから寛容なのです。それが、私がロンドンに住んでいる理由なのです。」と述べています。自由な表現を許すイギリスに住む内田光子、イギリス人であるラトル、そしてベートーヴェンを“所有” し偉大なる伝統をもつベルリン・フィルという3 者の一流のぶつかり合いは間違いなく素晴らしいものです。
★なお当LPセットには、同内容のコンサート映像を収録したブルーレイ・ディスクとハイレゾ音源(48kHz/24bit)を聴くことのできるダウンロード・コードとデ
ジタル・コンサート・ホール7日間無料視聴のチケット・コードが付属しています。

<ベートーヴェン:ピアノ協奏曲>(全曲)

ピアノ協奏曲第1番 ハ長調Op.15 (37’51)
LP1 A 第1楽章:アレグロ・コン・ブリオ  17’37
  B 第2楽章:ラルゴ 11’22
    第3楽章:ロンド.アレグロ 8’52
録音:2010年2月4日


ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調Op.19 (30’24)
LP2 A 第1楽章:アレグロ・コン・ブリオ  14’49
  B 第2楽章:アダージョ 9’17
   第3楽章:ロンド.モルト・アレグロ 6’18
録音:2010年2月10日


ピアノ協奏曲第3番 ハ短調Op.37 (37’41)
LP3 A 第1楽章:アレグロ・コン・ブリオ  17’47
  B 第2楽章:ラルゴ 10’36
    第3楽章:ロンド.アレグロ〜プレスト 9’18
録音:2010年2月10日


ピアノ協奏曲第4番 ト長調Op.58 (35’46)
LP4 A 第1楽章:アレグロ・モデラート 20’08
  B 第2楽章:アンダンテ・コン・モート 5’28
    第3楽章:ロンド.ヴィヴァーチェ〜プレスト 10’10
録音:2010年2月20日


ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調Op.73 (39’41)
LP5 A 第1楽章:アレグロ  21’04
  B 第2楽章:アダージョ・ウン・ポコ・モッソ 8’23
   第3楽章:ロンド.アレグロ、マ・ノン・トロッポ 10’14
録音:2010年2月14日

Blu-ray Disc
[映像]
ベートーヴェン、ピアノ協奏曲(第1〜5番)
画面:Full HD 1080/60i,16:9
音声:PCMステレオ,5.0DTS-HD MA
リージョン:All
収録時間:203分
収録:2010年2月 ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)

[ボーナス映像](字幕:日本語)
内田光子、ベートーヴェンのピアノ協奏曲について語る(12分)
ハイレゾ・ダウンロード・コード(48kHz/24bit)
デジタル・コンサート・ホール7日間無料視聴

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル(指揮)
内田光子(ピアノ)
録音:2010年2月
録音場所:ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)
Vinyl mastering: Sidney Meyer, Emil Berliner Studios
Recorded in 24-bit / 48 kHz

(メーカーインフォメーションより)

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
7
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
ライブ録音らしく、いつもの内田光子の丁寧...

投稿日:2021/07/30 (金)

ライブ録音らしく、いつもの内田光子の丁寧さ繊細さに加えて勢いがある。ラトル・ベルリンフィルの伴奏も、SACDによる録音も優秀。

ruri さん | 東京都 | 不明

1
★
★
★
★
★
内田光子さん最高です。とても良い演奏ばか...

投稿日:2021/03/06 (土)

内田光子さん最高です。とても良い演奏ばかりです。CDとBlu-rayがついていますので、お高く感じるかもしれませんがコストパフォーマンスとしてはとても良いと思います。お徳です。ラトルも良いですし、ベルリンフィルも良い。内田光子は最高。言うことありません。

よし さん | 京都府 | 不明

1
★
★
★
★
★
内田光子のソロは意外と大人しくオーソドッ...

投稿日:2021/03/03 (水)

内田光子のソロは意外と大人しくオーソドックス寄りだが、ベルリンフィルの音は強力。カラヤン時代と比べると編成を小さくしているようだが、動きは良く、躍動感はアップしているし、最近の古楽系のより小編成のオケに慣れるとかなり重厚に感じられる。私的にはオーケストラ部はベストクラスであった。若干、見透し悪いが、録音もSACDの良さを生かせた良いもの。

海尾水 さん | 神奈川県 | 不明

1

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

プロフィール詳細へ

ベートーヴェン(1770-1827)に関連するトピックス

協奏曲 に関連する商品情報

おすすめの商品