ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

ピアノ協奏曲第4番、ソナタ集、アンコール集(シューベルト、ブラームス、他) バックハウス、カンテッリ&ニューヨーク・フィル(1954、56)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PH10006
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

バックハウスのカーネギー・ホール・ライヴ
ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番とソナタ集


新発見された『ハンマークラヴィーア・ソナタ』の別演奏をふくむ、1956年のカーネギー・ホール・リサイタル(PH07006)で絶賛を浴びたProfilより、バックハウスの続篇が登場します。前回に引き続き、カーネギー・ホールでのライヴ演奏を収めたもので、この大家のきわめつけ、ベートーヴェンの協奏曲とソナタという内容です。
 じつは、ファンにはよく知られるとおり、ここに集められた演奏のほとんどが過去になんらかの形で日の目をみたことのあるものですが、ずばり、このなかでただ一曲、収録時期の異なる第5番だけは過去にリリースされた形跡がなく、おそらくは初出とおもわれます。
 1956年のピアノ協奏曲第4番は、これより8ヶ月あまりのちに飛行機事故で急逝するカンテッリとの顔合わせ。アナログがチェトラをはじめとするイタリア系の複数のレーベルから、またAS DiscからCD化もされていますがこれらはすべて廃盤となっています。また、第5番を除くソナタとアンコール集は、Deccaより輸入、国内ともにリリースされていましたが、現状ではいずれも廃盤となっているため、こうした形での復刻はうれしいところです。(キングインターナショナル)

【収録情報】
CD1 [71:45]
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58(録音時期:1956年3月18日)
 ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ)
 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団
 グイド・カンテッリ(指揮)

・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第5番ハ短調Op.10-1(録音時期:1956年4月11日)
・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番ハ短調Op.13『悲愴』(録音時期:1954年3月30日)
・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第25番ト長調Op.79(録音時期:1954年3月30日)
 ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ)

CD2 [74:23]
・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番ニ短調Op.31-2『テンペスト』(録音時期:1954年3月30日)
・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調Op.81a『告別』(録音時期:1954年3月30日)
・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番ハ短調Op.111(録音時期:1954年3月30日)
(アンコール)
・シューベルト:即興曲変イ長調Op.142-2(録音時期:1954年3月30日)
・シューマン:なぜに? Op.12-3(録音時期:1954年3月30日)
・リスト:ウィーンの夜会(シューベルトによるワルツ・カプリス)第6番(録音時期:1954年3月30日)
・ブラームス:間奏曲ハ長調Op.119-3(録音時期:1954年3月30日)
 ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ)

 録音場所:ニューヨーク、カーネギー・ホール
 録音方式:モノラル(ライヴ)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Piano Concerto No. 4, Op. 58
  • 02. Piano Sonata, Op. 10, No. 1
  • 03. Piano Sonata, Op. 13 'Pathetique'
  • 04. Piano Sonata, Op. 79
  • 05. Piano Sonata, Op. 31, No. 2 'Der Sturm'
  • 06. Piano Sonata, Op. 81A 'Les Adieux'
  • 07. Piano Sonata, Op. 111

ディスク   2

  • 01. Impromptu, Op. 142, No. 2
  • 02. Warum? Op. 12, No. 3
  • 03. Soirees de Vienne No. 6, Valses Caprices Nach Schubert

ユーザーレビュー

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このメーカーは古い音源にかなり盛大に加工...

投稿日:2017/06/27 (火)

このメーカーは古い音源にかなり盛大に加工を施すのが得意のようで、こちらも1950年半ばのモノーラル録音とは思えないほどに豊麗な響きを伴った音質に仕上がっている。モノーラル録音に電気的な残響を付加して聞きやすくしたCDは珍しくないが、ここまで徹底するとオリジナルとは別物と考えた方がいいかもしれない。デッカから出たCDよりも音像が近くに聞こえ臨場感も倍増しているが、音が太くなった分、もやもや感も増大している。加工臭が強い不自然な音であることは間違いないが、聞きやすいのも事実。音質面で多少違和感を感じるので★ひとつ減点。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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音良いです。演奏はもちろん良い。おすすめ...

投稿日:2010/04/16 (金)

音良いです。演奏はもちろん良い。おすすめです。

Hauser さん | 神奈川県 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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