ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

ピアノ協奏曲第4番、第5番『皇帝』 ギーゼキング、ワルター&ウィーン・フィル、ベーム指揮

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8111112
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ギーゼキング / ベートーヴェン:『皇帝』

ウォード・マーストン復刻。英Columbiaへの録音は何度かEMI等で復刻されているものの、ノイズを廃したクリアな音質で聴くとギーゼキングの硬質なピアニズムが浮き彫りになります。若きベームとの引き締まった音楽、ワルターとの力強く豊かな音楽は、ベートーヴェン弾きとしての評価をさらに上げるでしょう。(アイヴィ)

ベートーヴェン(1770-1827):
・ピアノ協奏曲第4番(録音:1939年1月3日、ベルリン)
・ピアノ協奏曲第5番『皇帝』(録音:1934年9月10日・11日、ウィーン)

ヴァルター・ギーゼキング(ピアノ)

[第4番]
カール・ベーム(指揮)ザクセン州立管弦楽団
[第5番]
ブルーノ・ワルター(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ユーザーレビュー

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先日SPコロンビア原盤でギーゼキング、ワル...

投稿日:2009/10/31 (土)

先日SPコロンビア原盤でギーゼキング、ワルター/VPOによる本盤収録の「皇帝」を聴く機会がありました。本演奏は1937年収録でまだ当時まだベテランの域には達していないギーゼキングがワルターの器の中で実に粒そろいのタッチでストレートに弾いている演奏でワルターの方もVPO・・・時にユダヤ勢力が一時追放される一〜二年前の燃焼度を上げているような伴奏で晩年のワルターには聴けない演奏であります。第1楽章やや弦の音が裏方ティンパニーの音を遮り勝ちですがカデンツァを含め約19分はまたたく間、続く楽章は約6分のタイムですが管楽器音が前面に目立ち次の約8分の最終楽章・・・元気な出だし、第1楽章ではかき消され気味のティンパニーもしっかり聴こえばっちりです。いずれにしても今から70年以上前の世情環境演奏にもかかわらず颯爽として音質も素晴らしく入っており本CDもそれに準ずると思われます。第4番は聴いていませんが多分ベームの指揮はがっちりとしかつこの穏やかな協奏曲にむしろ合っているギーゼキングにはより適しているのではと勝手に推察する次第です。私の好きな演奏家がそろった盤であります。

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「皇帝」は、宇野功芳氏の指摘の通り指揮者...

投稿日:2009/05/11 (月)

「皇帝」は、宇野功芳氏の指摘の通り指揮者とソロのバトルが面白い。剛直で怜悧なソロは前のめりに驀進しオケも追いかけるのだが、オケが主導権を握る場面ではややブレーキをかけ柔和な音楽を聴かせるといった趣。個性の競演も「競争曲」、もとい協奏曲の醍醐味だ。宇野氏によると、後年このレコードについて問われたギーゼキングは憮然として何も語らなかったという。壮年期のベームと共演の第4番は「競争曲」ではなくオーソドックスな「協奏曲」で立派な演奏だ。

eroicka さん | 愛知県 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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  • 作成者:望月ハルヒさん