ベートーヴェン(1770-1827)

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Hi Quality CD

ベートーヴェン・イン・ベルリン〜劇音楽『エグモント』、合唱幻想曲、他 クラウディオ・アバド&ベルリン・フィル、エフゲニー・キーシン、ステューダー、他

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG90843
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
Hi Quality CD
その他
:
限定盤

商品説明

ベートーヴェン100 premium
クラウディオ・アバド/ベートーヴェン・イン・ベルリン


【UHQCD】【限定盤】【グリーン・カラー・レーベル・コート】【ベートーヴェン生誕250周年】
アバド指揮のもとステューダー、キーシン、そしてベルリン・フィルハーモニーという豪華な顔ぶれが集った1991年のジルヴェスター・コンサート。東西ドイツ統一、ソ連邦解体、EC統合、と新時代の到来に胸躍らせる民衆の力強い意志が、ベートーヴェン作品の本質と共鳴し合って強烈な感動をもたらします。(メーカー資料より)

【収録情報】
ベートーヴェン:
@ゲーテの悲劇《エグモント》への音楽 作品84
Aシェーナとアリア《おお、不実な者よ》作品65
Bレオノーレ序曲 第3番 作品72a
C合唱幻想曲 ハ短調 作品80


チェリル・ステューダー(ソプラノ@AC)
ブルーノ・ガンツ(語り@)
エフゲニー・キーシン(ピアノC)
RIAS室内合唱団(C)
クリスティーナ・クレメンツ(ソプラノ2C)
カミーレ・カパッソ(メッゾ・ソプラノC)
ジョン・オーラ―(テノール1C)
大島 博(テノール2C)
フリードリヒ・モルズバーガー(バスC)

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:クラウディオ・アバド

録音:1991年12月31日 ベルリン

内容詳細

アバド指揮、ベルリン・フィルによる、ベートーヴェンの「レオノーレ」序曲、合唱幻想曲ほかを収録(1991年録音)。ピアニストのキーシンをはじめ、世界的な演奏家が集まったジルベスター・コンサートをライヴで収めている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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アバドのベートーヴェン録音の中でも特に優...

投稿日:2021/03/03 (水)

アバドのベートーヴェン録音の中でも特に優れた名盤。分厚いBPOを存分に鳴らしつつ、威力的なだけに留まらせずアバドならではの流麗な歌心に溢れたなんとも魅力的な名演。まずエグモントは序曲からして奔流のようなエネルギーの放出がきわめて爽快だし、木管の扱いの巧さはアバドならではで目を見張るものがある。レオノーレも熱演だが、目玉はやはりキーシンを迎えた合唱幻想曲だろう。声楽陣はもちろん、熱く唸り上げるBPOを冴えたタクトで見事にまとめるアバドの才気といい、堂々の貫禄でオケと渡り合うキーシンといい、完璧と言って差し支えない。終盤に向けての凄まじい高揚感はまさに第九にも比肩しうる圧倒的なもの。シャウシュピールハウスでの収録で、普段のフィルハーモニーでの録音よりも美しく音質優秀。余談だが、映像が残っているので何とかソフト化されないだろうか・・・

スノードロップ さん | 広島県 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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