CD 輸入盤

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番『皇帝』(エールリンク指揮、1967)、モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番(マンニーノ指揮、1966) ロベール・カサドシュ(ステレオ)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDSMBA186
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


絶品カサドシュ『皇帝』、モーツァルト27番シャンゼリゼ劇場ステレオ・ライヴ
なんと伴奏はヴィスコンティ映画の音楽といえばこの人フランコ・マンニーノと
北欧の巨匠エールリンク。音質大変良好!


放送局のマスターテープからのCD化で定評あるスペクトラムレーベルからまたも大注目の1枚が! 1966年と67年にパリのシャンゼリゼ劇場でのフランス国立放送ステレオ収録によるカサドシュ得意の2大協奏曲。伴奏は緊張感あふれしかも堂々たる風格の巨匠エールリンクと、ヴィスコンティ映画といえばこの人マンニーノが歌ごころと品格あるモーツァルトを奏でており聴きものです。
 何よりもカサドシュ(大阪フェルティバル公演の際のインタビューにて「私の本当の名前の読み方はカサドシュスです」と語っておりました)が絶品で、ベートーヴェンの粋、モーツァルト第2楽章での気品ある哀感はちょっと類がありません。カサドシュは1899年パリで生まれ、地元パリ音楽院にてリュシアン・カペー(カペー四重奏団)にも学びました、カサドシュ家でカペー四重奏団がリハーサルをしていた恵まれた音楽環境で、1922年にはラヴェルと共同でラヴェル自身演奏のピアノロールの制作もしております。
 マンニーノは1924年にパレルモで生まれ、映画監督ルキノ・ヴィスコンティの義弟でもあり多くのヴィスコンティ作品の音楽を担当いたしました。1918年マルメ生まれのエールリンクは初のシベリウス交響曲全集の録音者として高名なスウェーデンの巨匠。ストラヴィンスキーとシベリウスとの交流も有名で、師匠ベーム譲りの妥協のない厳しい音楽づくりでも恐れられておりました。奇しくもマンニーノとエールリンクは2005年2月に亡くなりました。(輸入元情報)

【収録情報】
1. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』
2. モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番変ロ長調 K.595

 ロベール・カサドシュ
(ピアノ)
 フランス国立放送管弦楽団
 シクステン・エールリンク
(指揮:1)
 フランコ・マンニーノ(指揮:2)

 録音時期:1967年3月23日(1)、1966年6月14日(2)
 録音場所:パリ、シャンゼリゼ劇場
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

 フランス国立放送収録
 初出音源
 日本プレス

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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