ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

ベートーヴェン:三重協奏曲(ピアノ三重奏版)、ショパン:ピアノ三重奏曲 ギドン・クレーメル、ギャドレ・ディルヴァナウスカイテ、ゲオルギス・オソキンス

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ACC30529CD
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


クレーメル最新盤はなんとベートーヴェンとショパン!
三重協奏曲のピアノ・トリオ版登場!


クレーメルがベートーヴェンとショパンに取り組みました。もちろんベートーヴェンの協奏曲やアルゲリッチと共演したソナタのディスクはロングセラーとなっていますが、今回は三重協奏曲に初挑戦。ヴァイオリン、チェロ、ピアノを主役とする協奏曲ですが、カール・ライネッケがピアノ三重奏のみに編曲した興味深い版によるのがクレーメルならでは。またショパン作品もクレーメルがほとんど手掛けないため、誰もが非常な興味をそそられるはずでしょう。
 ライネッケは1866〜7年にベートーヴェンの三重協奏曲を室内楽に編曲しました。原曲のソロ部分は尊重し、オーケストラ部分をヴァイオリン、チェロ、ピアノの3つの楽器に見事に振り分け、それぞれの楽器にふさわしい奏法に直しました。その結果、オリジナルのピアノ三重奏曲と見まごう新たな作品に生まれ変わりました。
 この珍しい版をクレーメルの名演で聴くことができるのは贅沢な限り。現在の夫人であるディルヴァナウスカイテのチェロ、2015年のショパン国際コンクールのファイナリストで、同年来日し東京ニューシティ管弦楽団とショパンのピアノ協奏曲第1番を披露したラトヴィアの若手ゲオルギス・オソキンスとの共演も息があい、魔術のような世界へと誘ってくれます。
 もうひとつ嬉しいのはショパンのピアノ三重奏曲がクレーメルの演奏で味わえること。ショパン19歳の作であまり演奏、録音に恵まれていませんが、協奏作品を除けば彼自身がヴァイオリン・パートを書いた唯一のもので貴重。ワルツやノクターンなどの甘美で華やかなイメージからすると辛口なのもクレーメル向きですが、彼が現在執心しているヴァインベルグ作品の祖先的要素が垣間見れる点で選ばれたのかと思わせます。またショパンはチェロを嗜むリトアニア系貴族ラージヴィウ公に献呈しましたが、この演奏のディルヴァナウスカイテはまさにリトアニア人、クレーメルならではの細部のこだわりが感じられます。説得力満点で曲の真価に気づかされます。(写真c Bartek Barczyk)(輸入元情報)

【収録情報】
● ベートーヴェン/ライネッケ編:三重協奏曲ハ長調 Op.56(ピアノ三重奏版)
● ショパン:ピアノ三重奏曲ト短調 Op.8


 ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
 ギャドレ・ディルヴァナウスカイテ(チェロ)
 ゲオルギス・オソキンス(ピアノ)

 録音時期:2019年5月
 録音場所:カトヴィツェ音楽アカデミー・カロル・シマノフスキ音楽ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

ユーザーレビュー

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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