ベートーヴェン(1770-1827)

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CD

ベートーヴェン:交響曲第3番、他 フリッチャイ/ベルリン・フィル

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG3431
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ベートーヴェン:
交響曲 第3番変ホ長調 OP.55『英雄』
『レオノーレ』序曲第3番 OP.72a、
『エグモント』序曲 OP.84

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、
指揮:フェレンツ・フリッチャイ

録音:1958年10月、1958年9月(ステレオ)

内容詳細

何げなく始まったかと思うと、みるみる音楽の温度が上昇し、アッという間に沸点に到達。そしてその熱さを保ったまま、指揮者のパッションのみが空回りすることなく、オケをも巻き込んで、劇的にして精密な音楽を築き上げていく。「エグモント」が抜群。(教)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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素晴らしい演奏である。フルトベングラーが...

投稿日:2021/03/12 (金)

素晴らしい演奏である。フルトベングラーが出してていたであろう、ベルリンフィルの音色が、ステレオでよみがえったといいて良いのではないだろうか。CDとSACDの両方を持っているが音質は最上で私の一押しのエロイカである。

LFA さん | 千葉県 | 不明

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私が一番好きなエロイカがこれ。モーツァル...

投稿日:2009/11/29 (日)

私が一番好きなエロイカがこれ。モーツァルトやベートーヴェンの交響曲では、あまりロマン主義的な誇張されたような演奏は好きではなく、アーノンクールのような演奏を私は好むのだが、エロイカだけは別。エロイカは緻密さやテンポの良さよりも、大きなスケールで堂々と演奏して欲しい。フリッチャイの第5はテンポが驚くほど遅く、スケールの大きさ・懐の深さと引き換えにリズム感やノリが犠牲にされている感があるが、エロイカはそこまで極端に遅くもない。絶妙のバランスだと思う。

よっっっふむ! さん | 東京都 | 不明

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第5番を聴いた時の衝撃で、『英雄』もさぞ...

投稿日:2008/12/14 (日)

第5番を聴いた時の衝撃で、『英雄』もさぞ凄いだろうと期待して聴いたが、まさに肩透かしを喰らった。これならクレンペラーやテンシュテットのほうが断然良い。なにも無理してこの演奏を評価しなくてもいい筈だ。たしかにフリッチャイのような人間にこそエロイカは相応しい曲なのだが…。

Gunze さん | 舞鶴 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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