ベートーヴェン(1770-1827)

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CD

ベートーヴェン:交響曲第5&6番 ピエール・モントゥー

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD7104
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調 作品67《運命》(*)、第6番 ヘ長調 作品68《田園》

ロンドン交響楽団(*)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ピエール・モントゥー
録音:1958年 ウィーン、1961年 ロンドン(*)

フランスの巨匠モントゥーは、その晩年にウィーン・フィルやロンドン交響楽団を指揮して貴重な録音を数多く遺しました。この有名なベートーヴェンの交響曲2曲もモントゥーならではの独特の風格を持ったスケールの大きな演奏で、《運命》におけるゆるぎない全体の構築感と劇的な盛り上がりの発露に見事な手腕を発揮し、一方《田園》では作品に内在する自然讃歌を流麗かつしなやかに、格調高く謳いあげています。

内容詳細

デッカの50年代から70年代にかけての名演が1枚1000円で復活した《デッカ・ベスト・プラス50》シリーズ。80歳を越えたモントゥーが味わい深い「運命」と「田園」の演奏を聴かせる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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モントゥー先生のベートーヴェンは、バラン...

投稿日:2021/03/13 (土)

モントゥー先生のベートーヴェンは、バランスが取れていて、素晴らしい演奏だと思います。確かに、もっと勢いのある演奏や、たっぷり歌った演奏は、他にもたくさんありますが、落ち着いてベートーヴェンの音楽にひたりたいときは、モントゥーの演奏に戻ってきます。オーケストラがロンドン交響楽団とウィーンフィルに分かれていますが、個人的には、ウィーンフィルの演奏の方が好きです。当時、ウィーンフィルをドライブすることのできる唯一の指揮者、と言われていたと聞いたこともあります。

乱筆不治 さん | 東京都 | 不明

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昔、中坊の頃、運命の第一楽章の主題再現部...

投稿日:2008/09/16 (火)

昔、中坊の頃、運命の第一楽章の主題再現部がホルンでなく原譜通りファゴットで吹かせているのとか、フルヴェンやカラヤンやらトスカニーニに比べ生ぬるく個性が薄く聴こえたのとかが、どうも気に入らず、2、3回聴いてLPを人に売った。二十年以上たった今、この運命を聴いてみると、自分が聴き手として成長したのだろうか、端正・穏和なだけでなく、老人らしからぬ剛毅なエネルギーも感じる。これがWPかRCOならと惜しまれる。田園はWPらしい雅な響きが大きく貢献していてやはり素晴らしい。英雄や第8などとともに親しまれるべき演奏だ。

eroicca さん |   | 不明

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とてもフランス人が指揮しているとは思えな...

投稿日:2008/03/11 (火)

とてもフランス人が指揮しているとは思えない。運命はオケ全体が前へ前へと推進していくエネルギーがすごい。古いステレオ録音とは思えない音質も素晴らしい。田園は1楽章はワルターが好きな私にはもっと歌ってほしいが、案外バランスがいいかもしれない。イッセルシュテットに似ている気がする。2楽章は情感たっぷりで素晴らしい。モントゥーのベートーヴェンの解釈の素晴らしさを感じる。

金さん さん | 長野県長野市 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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