ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

ベートーヴェン:交響曲第6番『田園』、スメタナ:モルダウ、リスト:前奏曲 フルトヴェングラー&ウィーン・フィル(1952、51、54)(ブライトクランク)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TKC336
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

高評価(レコ芸89点)にして大好評の音質!
オタケン・ブライトクランク第3弾
フルヴェン『田園』他、非売品見本盤より復刻!


【制作者より】
いわゆる白レーベル非売品見本盤とは、作り立てのメタル原盤から最初に手動でプレスされ、音楽評論家を始め一部の関係者に一般発売前に配布されたレコードのことです。これらのレコードは、私どもが昔聴いた自動プレス量産市販品とは似て非なるもので、その音質の違いは一聴瞭然です。
 この度、ほとんど手付かずの状態で発見された一連のブライトクランク非売品見本盤は、元のブラクラの音はこんなに美しく自然なものであったかと、ブラクラに対する評価を一変させるものと思われます。当CDに収められた『田園』は、今回のブラクラシリーズの中でも特に盤質が良く、ヘッドフォン試聴レベルでも極小プチノイズすらほとんど感知出来ない程です。又、音溝もまことにきれいで驚くべき鮮度の再生音が確保され、これなら本CDをもって、フルヴェンの『田園』のスタンダードとすることに何らの躊躇もいらないのではと思える程です。
 併録の2曲もほれぼれとする復刻で、これもベスト復刻と言えるのではないでしょうか? ぜひ貴方様の御耳でお確かめくださいませ。特に、色々なことがあった今年の暮れは、第九も良いが、フルヴェンの『田園』を聴いて、慎んで国の安寧に思いを馳せたいと存じ上げます。(オタケン・レコード 太田憲志)

【収録情報】
1. ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調 op.68『田園』
2. スメタナ:交響詩『モルダウ』〜『わが祖国』より
3. リスト:交響詩『前奏曲』

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音時期:1952年11月24-25日(1)、1951年1月24日(2)、1954年3月3日(3)
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:モノラル(セッション)
 音源:ブライトクランク白レーベル非売品見本盤

総合評価

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ブライトクランクは一聴いい音だなぁと思う...

投稿日:2020/09/16 (水)

ブライトクランクは一聴いい音だなぁと思うが、聴いていくうちに音に芯がなく弦にVPOの艶が欠けているのにきずく。失望の1枚であった。もうブライトクランクはこれで懲りた。CC35の初期盤CDの方が十分楽しめる。広がりはないが、ここにはVPOの艶のある弦が残っている。これは素晴らしいことだ。

robin さん | 兵庫県 | 不明

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OTAKENのこのシリーズは最高です。

投稿日:2014/10/05 (日)

OTAKENのこのシリーズは最高です。

艶空 さん | 京都府 | 不明

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ブライトクランクは第九もよかったが、田園...

投稿日:2011/12/13 (火)

ブライトクランクは第九もよかったが、田園は、比較にならないほどすごい迫力である。ノイズをほとんど感じない。自分はデスクトップPCで聴いているが、まるで生演奏を目の当たりにしているかのようである。なお、田園ほどではないものの、モルダウ、リストも十分満足できる水準になっている。

はしかつ さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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