ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』(シャルヴェンカ編4手ピアノ版)、シューマン:6つの練習曲(ドビュッシー編2台ピアノ版) テッサ・アイス、ベン・スクーマン

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SOMMCD0637
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ピアノ・デュオによるベートーヴェン:交響曲全集 第1集

「SOMM RECORDINGS」レーベルの新企画は、全6巻が予定されているフランツ・クサヴェル・シャルヴェンカ(1850-1924)の編曲によるベートーヴェンの交響曲全集。第1巻には、交響曲第3番『英雄』をメインに、あまり耳にすることのないシューマンの『カノン形式の6つの練習曲』が収録されています。
 編曲をしたシャルヴェンカはポーランド系ドイツの作曲家。彼の兄ルートヴィヒ・フィリップ・シャルヴェンカも作曲家として知られています。兄弟はベルリンでツェルニーの弟子であったテオドール・クラクにピアノを師事しており、この編曲にもベートーヴェン直系の弟子(ツェルニーはベートーヴェンに直接師事)ならではの作品に対する敬愛が感じられる見事な編曲に仕上がっています。
 もう1つのシューマン作品はドビュッシーによる編曲で、原曲のペダルピアノ(ペダルフリューゲル=足鍵盤付きピアノ)のために書かれた対位法をくまなく駆使した作品が、ドビュッシーによって過不足なく2台ピアノのための作品に移し替えられています。
 演奏しているのは南アフリカのケープタウン出身のピアニスト、テッサ・アイスと、同じく南アフリカ出身のペン・スクーマンによるピアノ・デュオ。2020年のベートーヴェン生誕250周年記念としてシャルヴェンカ編曲による交響曲全9曲の録音を行うとともに、ロンドンを中心に各地でコンサートを行い好評を得ています。(輸入元情報)

【収録情報】
1. ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』(シャルヴェンカ編、4手ピアノ版)
2. シューマン:カノン形式の6つの練習曲 Op.56(ドビュッシー編、2台ピアノ版)


 テッサ・アイス(ピアノ)
 ベン・スクーマン(ピアノ)

 録音時期:2020年8月24,25日
 録音場所:Menuhin Hall, Stoke d'Abernon, Surrey, UK
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 世界初録音(1)


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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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