ベートーヴェン(1770-1827)

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CD

ベートーヴェン:交響曲第5番『運命』、モーツァルト:グラン・パルティータ アーノンクール&フィルハーモニア・チューリッヒ(2011年ライヴ)(2CD)(日本語解説付)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC6423
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明


日本語解説付き
永遠の闘士アーノンクール超注目盤
刺激に満ちた激烈なるチューリッヒとの別れ!
『グラン・パルティータ』&『運命』、リハーサルつき2枚組
2011年フェアウェル・コンサートが音盤化!


2021年、アーノンクール没後5年記念リリース。収録されているのは1970年代からオペラやコンサートを演奏し続けてきたチューリッヒ歌劇場での最後のコンサート。モーツァルトの『グラン・パルティータ』とベートーヴェンの『運命』という手加減無し王道ど真ん中のプログラムでアーノンクールらしくオーケストラと観客に別れを告げた伝説的な公演が、美しいパッケージで商品化されました。ハードカバーの解説書には初公開の写真も多数掲載。またボーナス・トラックとして『運命』のリハーサル風景が収録されています。
 1974年にアーノンクールをチューリッヒに招いたのは歌劇場監督のクラウス・ヘルムート・ドレーゼ氏で、この2011年のコンサートは同年に他界したドレーゼ氏の追悼コンサートでしたが、結果的にアーノンクールと歌劇場オーケストラとの最後のコンサートにもなり、会場は特別な雰囲気に包まれました。そして残された演奏は永遠の闘士アーノンクールの面目躍如、ヒリヒリした緊張感と色褪せない鮮烈さを持ち、常に覇気にあふれた、まさにアーノンクール・サウンドそのもの。翌日の「Neue Zurcher Zeitung」紙には「激烈な別れ」と書かれ、ある評論家は1895年にブラームスがこけら落としを振って以来、トーンハレにおける「最も狂ったベートーヴェンの第5番の演奏」とさえ評しました。
 涙の別れとは一線を画した、歴史上まれに見る大いに刺激的な告別演奏会をぜひともご堪能下さい。(輸入元情報)


【収録情報】
Disc1
● モーツァルト:セレナード第10番変ロ長調 K.361(370a)『グラン・パルティータ』

Disc2
● ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』

● ボーナストラック〜『運命』第2、3楽章リハーサル風景

 フィルハーモニア・チューリッヒ(チューリッヒ歌劇場管弦楽団)
 ニコラウス・アーノンクール(指揮)

 録音時期:2011年11月25-27日
 録音場所:チューリッヒ、トーンハレ
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

 輸入盤・日本語帯・解説・リハーサル訳付


内容詳細

アーノンクール没後5周年を記念してのリリース。チューリッヒにアーノンクールを招いたドレーゼの追悼コンサートで、アーノンクールにとってもチューリッヒでの最後の演奏会だ。“激烈な”と称された気迫がほとばしっている。(CDジャーナル データベースより)

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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