ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

ミサ・ソレムニス エッシェンバッハ&ロンドン・フィル、シュヴァネヴィルムス、D.ヘンシェル、他

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
LPO0061
組み枚数
:
1
レーベル
:
Lpo
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス
エッシェンバッハ&ロンドン・フィル


実演ではベートーヴェン作品を演奏する機会も多いエッシェンバッハですが、録音にはなかなか恵まれなかったので、今回の『ミサ・ソレムニス』の登場は朗報です。
 実演で真価を発揮する指揮者として人気のエッシェンバッハの芸風は、非常に劇的でロマン的なものですが、今回はベートーヴェン屈指の長尺大作ということで、エッシェンバッハの芸風との相性も良さそうです。
 『ミサ・ソレムニス』といえば第9と同時期に書かれた大作として、通常のミサ曲とは大きく異なる凝りに凝った構成や、執拗なまでの表現意欲に満ちた作品として有名。どこか『エリーゼのために』を思わせるような可憐なフルート・ソロ(クレド)や、陶酔的なヴァイオリン・ソロ(ベネディクトゥス)があるかと思えば、戦闘シーンさながらの激しい部分(アニュス・デイ)もあるなど、起伏の凄さではある意味第9以上で、慣れてしまえば、交響曲ファンにもかなり楽しめる作品として知られています。
 エッシェンバッハはかつてテレビ放映されたパリ管との第9でもドラマティックな演奏を聴かせていただけに、今回のロンドン・フィルとの『ミサ・ソレムニス』でも情熱的なアプローチが期待されるところです。(HMV)

【収録情報】
・ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス ニ長調 Op.123

 アンネ・シュヴァネヴィルムス(ソプラノ)
 アネッテ・ヤーンス(メゾ・ソプラノ)
 ニコライ・シューコフ(テノール)
 ディートリヒ・ヘンシェル(バリトン)
 ピーター・シェーマン(ヴァイオリン・ソロ)
 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団
 クリストフ・エッシェンバッハ(指揮)

 録音時期:2008年10月18日
 録音場所:ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール
 録音方式:デジタル(ライヴ)

収録曲   

  • 01. Kyrie
  • 02. Gloria
  • 03. Credo
  • 04. Sanctus
  • 05. Agnus Dei

ユーザーレビュー

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エッシェンバッハなので半信半疑で買ってみ...

投稿日:2015/10/29 (木)

エッシェンバッハなので半信半疑で買ってみたが意外に良かった。正攻法で曲に向かい、細やかな表情を付けながら丁寧な演奏を繰り広げている。全般にのびやかに歌わせていて重くなり過ぎていない点も好印象。ライブ録音だそうだが客席からのノイズは気にならず細部まで明晰に録れている。指揮者としてのエッシェンバッハを見直した。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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