ベートーヴェン(1770-1827)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

ミサ・ソレムニス ブロムシュテット&ゲヴァントハウス管弦楽団(2012)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VKJK1237
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス
ブロムシュテット&ゲヴァントハウス管


近年、各地に客演してベートーヴェンのミサ・ソレムニス(荘厳ミサ曲)をとりあげているブロムシュテットが、ゲヴァントハウス管弦楽団を指揮した公演をライヴ録音した注目盤の登場。この演奏の時にはすでに85歳になっていますが、長丁場でも椅子を使わず、キビキビした指揮ぶりは健在ということで、その気力・体力には驚くばかり。
 ブロムシュテットはだいぶ以前、アナログ後期にベートーヴェンの交響曲全集と、オペラ『レオノーレ』を録音、模範的な解釈と卓越したオーケストラ統率によって高い人気を獲得しましたが、その後、1985年に第九をライヴ録音したときには、実演の迫力と高揚感を示して深い感銘を与えてくれてもいました。
 今回はそれから27年を経ての録音、しかも未録音レパートリーである『ミサ・ソレムニス』ということで、老境のブロムシュテットがどのような世界を描いてくれるのか、非常に楽しみなところです。(HMV)

【収録情報】
・ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス(荘厳ミサ曲)ニ長調 Op.123

 ジモーネ・シュナイダー(ソプラノ)
 ゲルヒルト・ロンベルガー(アルト)
 リチャード・クロフト(テノール)
 ヨッヘン・クプファー(バス)
 MDR放送合唱団(ライプツィヒ)
 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 ヘルベルト・ブロムシュテット(指揮)

 録音時期:2012年9月20-23日
 録音場所:ライプツィヒ、ゲヴァントハウス
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
4
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
先日、バンべルグ響との来日公演での矍鑠た...

投稿日:2017/02/27 (月)

先日、バンべルグ響との来日公演での矍鑠たるベートーヴェンも放送されました。(いづれ、CD、DVDになるかな?)この盤は、85歳、変わらずお元気、やはり凛々しさとドイツのオケらしい堂々たる崇高さと、切れの良さも持ち合わせた流石の名演。合唱の比重が大きいが、オケとのバランス、兼ね合いもお見事。ブロムシュテットさん、現代最高の巨匠、、その証の様な演奏。セッションでも端正と情熱、慈愛に満ちた音楽づくり、ライヴでは、更に大きくなる。尊敬の人になりました。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

0
★
★
★
★
★
彼のベートーヴェン/交響曲全集は、私にと...

投稿日:2013/06/13 (木)

彼のベートーヴェン/交響曲全集は、私にとってあまり好ましい演奏ではなかったので、もっぱらブルックナー、北欧の作曲家の音楽などを愛聴していたが、本演奏は大変素晴らしい出来で、クレンペラーの演奏とは違う方向のような気がするが現代の指揮者でこれほどの演奏を成し得る人はいないのではないか・・とさえ思える。 日本では、年末恒例の「第九」ばかりがもてはやされ、正直うんざりする思いであったが、私自身実は、ベートーヴェンの最高傑作は「荘厳ミサ」と思っており、生きている内に実演に接したい願望を持つ一人である。 高齢ではあるが、是非今一度日本に来ていただいて、ブルックナーではなく、「荘厳ミサ」の生演奏に接したい思いが益々募る当CDの演奏であった。 ライプチッヒ放送合唱団については、遠い昔、昭和57年の来日の折、ケーゲルの代役指揮者 ハウシルトによるブラームスの「ドイツレクイエム」の実演のことを思い出すが、子音をしっかり立てて、言葉が明瞭に聞き手に伝わる見事な演奏であったことをよく覚えている。当CDの演奏での合唱も同様で、その実力は健在である。 後、ブロムシュテットには、「ドイツレクイエム」も録音してもらえたら有難いのだが・・・。

yasumin さん | 富山県 | 不明

3
★
★
★
★
★
クレンペラー盤(SACD)と並ぶ名演と言...

投稿日:2013/02/09 (土)

クレンペラー盤(SACD)と並ぶ名演と言ったら言い過ぎだろうか。これまでいろいろな演奏を聴いてきましたが、これほど充実した演奏はなかったのでは。神への賛美、敬虔な祈り、何よりも重厚なドイツ的演奏、言葉で書けば簡単だが、これまでの名盤は何かが欠けていたような気がした。私はヴォリュームをかなり上げて聴いたのだが、グロリア、クレドの荘厳さはただならぬものがあり、ベネディクトスの穏やかさは何ものにも代え難いものであった。DCHで聴いたBPOとの演奏も凄かったが、このゲヴァントハウスとの演奏は、間違いなくそれを越えている。ドイツ人以上にドイツ魂を聴かせてくれた巨匠に感謝。

淳メーカー さん | 愛知県 | 不明

2

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

プロフィール詳細へ

ベートーヴェン(1770-1827)に関連するトピックス

声楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品