CD 輸入盤

交響曲全集 ウィリアム・スタインバーグ&ピッツバーグ交響楽団(5CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4838344
組み枚数
:
5
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


スタインバーグの「幻の名盤」、DGよりCD化

ウィリアム・スタインバーグとピッツバーグ交響楽団は1962年に35ミリ・マグネティック・フィルムによるベートーヴェン交響曲全曲録音を始めました。スタインバーグのベートーヴェンに対する真面目で控えめなアプローチは批評家に温かく受け入れられ、作品自身に語らせる指揮者として高く評価されました。しかしLPとして名盤とされながら、なかなかCD化の機会に恵まれませんでした。今回ドイツ・グラモフォンからの初めてのCDとして、1960年代に「Command Classics」に録音されたスタインバーグのベートーヴェン交響曲ツィクルスが発売されます。CD5枚組ボックス。
 ウィリアム・スタインバーグは1899年ケルン生まれ。NBC交響楽団でアルトゥーロ・トスカニーニのアシスタントを務めた後、1952年にピッツバーグ交響楽団の音楽監督に就任しました。(輸入元情報)

【収録情報】
ベートーヴェン:交響曲全集


Disc1
1. 交響曲第1番ハ長調 Op.21
2. 交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』

Disc2
1. 交響曲第2番ニ長調 Op.36
2. 交響曲第4番変ロ長調 Op.60
3. 『レオノーレ』序曲第3番 Op.72b

Disc3
1. 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』
2. 交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』

Disc4
1. 交響曲第7番イ長調 Op.92
2. 交響曲第8番ヘ長調 Op.93

Disc5
● 交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』

【第9番のソリスト、コーラス】
 エラ・リー(ソプラノ)
 ヨアンナ・シモンズ(メゾ・ソプラノ)
 リチャード・ニーズ(テノール)
 トーマス・ポール(バス)
 ピッツバーグ・メンデルスゾーン合唱団

 ピッツバーグ交響楽団
 ウィリアム・スタインバーグ(指揮)

 録音時期:1964年4月27-29日(第1番、第2番)、1963年4月29日〜5月1日(第3番)、1962年4月30日〜5月2日(第4番、第7番、序曲)、1965年6月7-9日(第5番、第6番)、1966年4月4-8日(第8番、第9番)
 録音場所:ピッツバーグ、ソルジャーズ&セイラーズ・メモリアル・ホール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)


総合評価

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音質については、諸氏が述べられているよう...

投稿日:2021/07/06 (火)

音質については、諸氏が述べられているように著しく向上した感があります。1973年の来日当時、スタインバーグ(父)はノイエザッハリヒカイトなる形容がされていた記憶があり、まだ中学3年生だった私は、それが如何なるものか興味深く、何ヶ月もの小遣いを貯めて、今は亡き愛知文化講堂に赴いた記憶が蘇ります。確かその前年に来日したフィラデルフィア管弦楽団、5年後に来日したラインスドルフ(レニーの代役)&ニューヨーク・フィル、この3つの聴体験により、日本の古参の音楽評論家は信じられないものだ、と痛感したのも良き思い出。レビューから逸れてしまいますが、これも自分が歳を重ねたせいか?楽譜の改変などはマエストロの主義主張や時代の要求もあったのでしょう。音質向上により一気に聴き通せる20世紀半ばを代表するベートーヴェンという結論で今回はお開き。

白文鳥 さん | 愛知県 | 不明

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私も板起こし盤(スタインバーグの芸術・28...

投稿日:2021/03/11 (木)

私も板起こし盤(スタインバーグの芸術・28CD)を持っていますが、そっちは、一緒に入っている古いモノラル録音の方が低音が豊かでずっといい音でがっかりした。でも、今回はテープ起こし(おそらくカッティング用のサブマスター)で、信じられないくらい音が良くなっている。半世紀前に、国内盤1000円LPとして発売されて、友人が密に愛聴していてなど隠れ名盤と伝えられてきたが、今回やっとその真価を聴くことができて、大きな喜びだ。特に、マーラー版の第9は、第4楽章だけがLPの状態が悪くて辟易していたので有難い。但し、声楽が歪っぽいのは元の録音のせいか致し方ない。私の装置では、全く別物という程低音が豊かで、チューバで増強した効果がやっと分かった。オーゴット!でティンパニがクレシェンドし続ける所は最高だ。他の曲も見違える程良くなっているので、買って良かった。

ビアだる太郎 さん | 愛知県 | 不明

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コマンドのレコードで演奏だけでなく音も良...

投稿日:2021/03/09 (火)

コマンドのレコードで演奏だけでなく音も良かったので MEMORIESを買った 非常に残念な音であったが ほどなくというか聴き終わってすぐにDGから出るという 迷わず購入 コマンドではすべて持っていなかったので満足です こういう演奏は最近では流行らないんでしょうかね

Schonefeld さん | 奈良県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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