ベートーヴェン(1770-1827)

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CD

交響曲第1番、第3番『英雄』 フルトヴェングラー&ウィーン・フィル(1952)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DCCA0059
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

エロイカの当たり年!
1952年11月30日のプログラムから
ベートーヴェンの第1交響曲と『エロイカ』を収録!
この演奏を聴けば、他の演奏も聴きたくなるはず!


(制作者より)
エロイカの復刻はウラニア(DCCA0031)とローマ(DCCA0039)、そして今回の演奏と同じ1952年12月7日にベルリン・フィルとのDCCA0051の3種類を既に発売しました。
 圧倒的に「ウラニアのエロイカ」の人気が高いのですが、52年12月のベルリン・フィルとのエロイカも予想以上に支持されており、フルトヴェングラー・ファンの探究心の凄さを思いしりました。そこで今回のウィーン・フィルとのものもファンの方々から聞き比べをしたいので機会があれば是非発売して欲しいという要望がありました。幸い復刻に耐えられる程度のマスターがあり、それを余計な色を付けず自然な感じで好感の持てるものができました。
 フルトヴェングラーのエロイカはどれを聞いても同じという方もいらっしゃいますが、やはり時期やオケ、ライヴかスタジオかでどれ一つとして同じ顔のものは無い様に思えます。ウィーン・フィルはウィーン・フィルのベルリン・フィルにはベルリン・フィルの同じ手兵と呼ばれたオケでも違いが感じ取る事ができるでしょう。
 またカップリングの交響曲第1番は小編成でありながら厚みもあり、そして切れ味抜群のスピード感などに好感が持て、ただ重い、遅い様なゲテモノ的な仕上がりにはなっておらず、う〜ん! と唸らせる何かを秘めた見事な演奏というしか他はありません。『エロイカ』よりも音質は上かもしれません。当日はマーラーのさすらう若人の歌も演奏されました。古いテープをマスターとしたためノイズ等があります。予めご了承下さい。録音日は一般的に知られている日です。(デルタ エンタテインメント)

【収録情報】
・ベートーヴェン:交響曲第1番
・ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音時期:1952年11月30日
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:モノラル(ライヴ)

内容詳細

1952年11月30日のライヴとのクレジット。第1番は端正な音質が特徴的で、艶こそ少ないが、割れも少なく上々の音だ。演奏は同時期の他録音と較べると、いくらか安全運転の感も。「英雄」は「さすらう若人の歌」とのカップリングでリリースされたこともある音源。(榊)(CDジャーナル データベースより)

総合評価

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やはりというか想像していたとうりCOMP...

投稿日:2019/12/04 (水)

やはりというか想像していたとうりCOMPUTERでいじったかなり無機的な音になっているようです。ALPで聴けたVPOの絹ざわりの弦の音など微塵もありません。単にいい音です。残念ながらそれだけです。この偉大な演奏からは微妙な香りや音色の変化、綾といった大切なものがなくなっています。安価な普通のTOCEで聞いた方がわたしには納得、感動できます。GRAND SLAM,DELTA,SACD等々、わたしには無縁のCDだと今回はっきりわかりました。

robin さん | 兵庫県 | 不明

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この演奏にかんしてはさまざまな復刻盤がで...

投稿日:2015/12/12 (土)

この演奏にかんしてはさまざまな復刻盤がでているが、このSACDの音がいちばん素直で聴きやすいと感じた。これなら最新の音になれている人でもそれほど抵抗感なく聴けるのではないか。 演奏についてはいうまでもない。最高である。

くまたろ さん | 東京都 | 不明

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若いころLPでなんどとなく聴いた名盤のSACD...

投稿日:2011/04/09 (土)

若いころLPでなんどとなく聴いた名盤のSACDで音質が格段に良くなり、音の細部が良く聴きとれる。この曲の演奏のスタンダードとなるお手本の演奏ではあるが、予想したことではあるが、残念ながらクラシック音楽は音の空間からなにかを感じ取る要素もありモノラルではどうしても感銘も薄れてしまう。ただ歴史的コレンションの一つとて持っていたいアイテム。 これを視聴したあと、愛聴しているフリッチャイ・ベルリンフィル1958年のステレオ盤をすぐに聴いてみたが、その差はあまりに大きくてモノラルを無理に聴く必要性に疑問を感じざるを得ない。 フリッチャイ・ベルリンフィル盤のエロイカはSTEREOは当時の録音としてしては大変優れ、また精神性も演奏のうまさもヘルベンよりもっと高みにいっているので仕方のないところ。 フリッチャイ・ベルリンフィル盤もSACD化をユニバーサルに頼みたいところ。まだお聴きでない方は是非一聴を!

cosmos さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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