ベートーヴェン(1770-1827)

人物・団体ページへ

SACD

交響曲第2番、第4番 フルトヴェングラー&ウィーン・フィル(1948、1952)(24ビット・リマスター限定盤)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOGE11002
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

フルトヴェングラー/ベートーヴェン:交響曲第2番、第4番
アビー・ロード・スタジオによる最新リマスター音源をSACDハイブリッド盤で!

フルトヴェングラー生誕125年企画 期間生産限定盤 デジパック仕様

【収録情報】
・ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調 op.36
 録音時期:1948年10月
 録音場所:ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール
 録音方式:モノラル(ライヴ)

・ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調 op.60
 録音時期:1952年12月
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:モノラル(セッション)

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 96Hz/24Bitデジタル・リマスタリング
 SACD Hybrid
 CD MONO/ SACD MONO


『フルトヴェングラー名盤デジタル・リマスター・カタログ SACD(hybrid) シリーズ』
アビー・ロード・スタジオが総力を挙げて取り組んだ、最高の音質を貴方に。

音楽演奏によって「何を」表現するかに専心した音楽家といわれるフルトヴェングラーの演奏記録をリマスタリングするのにあたり、基本的なポリシーとして、不必要なクリック・ノイズは除去しながらも、楽音と録音会場全体の音響をできるかぎり忠実に再現するべく取り組むことをアビー・ロード・スタジオのスタッフと確認、96Hz/24Bitでデジタル・リマスタリングを実施。
 また、演奏芸術の再現という観点から素材が残されている音源に関しては、楽章間の音響も再現することにより、巨匠の音楽への取り組み姿勢をより具体的に窺う可能性を広げ、音楽的な繋がりがより自然に聞き取れる収録を目指しました。
 サイモン・ギブソンをはじめ、イアン・ジョーンズ、アンディ・ウォルター、アラン・ラムゼイ、と経験豊富なエンジニアによるアビー・ロード・スタジオでの最新リマスター音源。『バイロイトの第9』では演奏開始前の聴衆の拍手や、フルトヴェングラーからコンマスにかけられたコメント部分などが取り込まれ、『ベートーヴェン7番』では、60年の経年にも関わらず良好な状態の新たに確認された録音セッションのアナログ・テープが、世界初の素材として使用されるなど着目点も多く、音の仕上がりに注目が集まっています。(EMI)

内容詳細

フルトヴェングラー生誕125周年記念盤。第2番は唯一の録音ライヴ。音質は貧しいが貴重なものだ。第4番はスタジオ録音で、音質も良く名演として有名なもの。最新のリマスタリングを施され、音質は向上した。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
2
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
2番は、音質は劣悪だがフルトヴェングラー...

投稿日:2011/04/14 (木)

2番は、音質は劣悪だがフルトヴェングラーの戦後の復帰翌年の演奏だけに、溌剌とした音の運び。一方、4番はスタジオ録音らしい一音一音を大事にした演奏。カップリングには少々疑問もあるが、この巨匠の個性に彩られたベートーヴェンの偶数番号を堪能するには十分満足できるものとなっている。音質は、2番は昨年リリースされた仏協会盤と比べると、個人的には協会盤に軍配を上げたいが、4番は東芝盤の全集CDに比べ遥かに目覚ましい音質改善となっており、SACD化の意義が大いにあったと実感。

ドンナー さん | 神奈川県 | 不明

1
★
★
★
☆
☆
フルトヴェングラー指揮のベートーヴェン第...

投稿日:2011/02/01 (火)

フルトヴェングラー指揮のベートーヴェン第4交響曲は、これまでも愛聴していましたが、SACDの音質を確認するために購入しました。期待に違わず目覚ましく音質は改善されており、改めてこの演奏の素晴らしさを実感しました。SACDで聴くと、第1交響曲もそうですが、フルトヴェングラーがスコアの指示を非常に細かく守って演奏しているのが、よく判りました。購入してから毎日聴いています。ところがこの盤の価値をおとしめているのが第2交響曲で、劣悪な音質に大きな変化はなく、SACD化する意味が分かりません。第8交響曲も含めて、交響曲全集にこだわらず、SACD化のメリットが明らかな音源を選んで発売するのがメーカーの見識ではないでしょうか。

Fostex で聴いてます さん | 徳島県 | 不明

5
★
★
★
★
★
これは第4の極上の高音質を聴くべきCDで...

投稿日:2011/01/22 (土)

これは第4の極上の高音質を聴くべきCDで、それだけでも十分におつりがくるくらいの名SACDと高く評価したい。まず、第2であるが、この劣悪な音質はいかんともし難いのだと思う。何よりも、フルトヴェングラーが第2を殆ど演奏しなかったことがその理由であり、漸く発見された本演奏にしても、マスターテープが失われているのだから、そもそもリマスタリングのやりようがないということだと考える。アセテート盤からの復刻で、雑音などが頻繁に聴こえ、ダイナミックレンジの極端な狭さから、決して聴きやすい音質とは言えないが、既発のCDに比べると、幾分聴きやすくなったのではないか。ただ、演奏内容は、ワルターの名演などに比較すると、第3楽章のトリオのわざとらしいテンポ設定などイマイチであり、フルトヴェングラーとしても決して満足のできる演奏とは言えないのではないかと思う。これに対して、第4は音質が実に鮮明。これまでのCDとは全く次元の異なる高音質と言える。あたかも最新録音を聴くような趣きさえする。第4には、ワルターの優美さや、ムラヴィンスキーの透徹した鋭利さを旨とする演奏が高く評価されており、私も、それに大いに賛成するが、こうして高音質化された本CDを聴くと、フルトヴェングラーの演奏も、それらに勝るとも音なら二見事な名演と改めて再認識することになった。フルトヴェングラーは、第4を偶数番交響曲というような範疇におさめることなく、エロイカや第5に接するのと同様にアプローチしているのであり、そのスケールの雄大さにおいては、過去のどの演奏よりをも凌いでいると言えよう。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

6

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

プロフィール詳細へ

ベートーヴェン(1770-1827)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品