ベートーヴェン(1770-1827)

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SACD

交響曲第2番、第6番『田園』 パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル(SACD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BVCC34178
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン
ベートーヴェン:交響曲第2番、交響曲第6番『田園』

パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル/ベートーヴェン:交響曲全集第4弾は、考え抜かれた対照の妙が際立つ、第2番と第6番「田園」の組み合わせ。交響曲第2番は、あだ名は付されていないものの若きベートーヴェンが最初にその牙を剥き出しにしたドラマティックな作風で知られ、いわばベートーヴェン演奏の試金石。対して第6番「田園」は、第5番「運命」と並ぶ超有名曲ですが、その穏やかな雰囲気や自然・神への賛歌は、真のベートーヴェン演奏家にしか再現できない意外な難曲でもあります。パーヴォはこの性格の異なる2作を並べて提示することで、彼の解釈がベートーヴェン芸術の本質に触れていることを明らかにします。

ベートーヴェン:
・交響曲第2番ニ長調Op.36
・交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』
 (ベーレンライター版使用)
 ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン
 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)
 録音:2007年12月 フンクハウス・ケーペニック、ベルリン
 ハイブリッドSACD
 CD 2.0ch./ SACD 2.0ch./ SACD 5.0ch.

内容詳細

ジンマン、ノリントン路線を踏襲した小型、軽量、快速路線のベートーヴェン。細部の追い込み方はこの二者以上とも言えるもので、なかなかにピリリと辛い。オノフリのような自分勝手でもなく、プレトニョフのような思いつきでもない、真摯な演奏だ。(白)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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投稿日:2012/03/29 (木)

ヤルヴィのベートーヴェン。9曲全てが、今までにない新鮮な音に溢れる。作曲者と録音に携わった全ての者の仕事が一つになり、見事な輝きを放つ。クラッシックの醍醐味と喜びがぎっしり詰まった、ヘビー・ローテーション必至のシリーズ!

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投稿日:2012/02/17 (金)

2番はチクルス中最高に乗りまくった怪演。圧倒的なグルーヴ感が、若いベートーヴェンの意欲と野心を際立たせています。6番は適度なスピードがアーノンクールにもラトルにも何処かモタレを感じた私にとっては、ようやくフィットした感じです。もちろん最終楽章の歌心は圧巻。かつてアーノンクールがオケに対して「子供の頃に寝る前にお祈りしたあの気持ちを込めなさい」と指示したといいますが、現代の大人が素直に祈りたくなる、演奏家の心が鳴っているような充実感が見事です。

Ibsatoshi さん | 東京都 | 不明

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古楽器演奏ですが、何か清新で垢抜けた印象...

投稿日:2011/12/30 (金)

古楽器演奏ですが、何か清新で垢抜けた印象があり大変良かったと思います。アーノンクールがウィーン・コンツェントゥス・ムジクスを率いて斬新なモーツァルトの交響曲を出したときのことを思い出しました。ベートーベンの交響曲はありとあらゆる指揮者とオケがCDを出し、それぞれが良い演奏をしており、反面何が良いのやら判らなくなっていますが、こうした古楽器での挑戦的な演奏は却って印象的です。ヤルヴィの指揮もオケをよく統制していて切れの良いものです。

コーキロマンハ さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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